マグナムサブワート Magnum Sub Wart / ストーム Storm

  90年代後半、突如として飛び込んできたストームのラパラへの移籍ニュースは良くも悪くも衝撃的でした。   その辺りの詳細を語り出すとキリがないので割愛しますが、ネガティブな反応がほとんどを占める中、

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テンクウジャークベイト Tenkuu Jerkbait / ゲーリーヤマモト Gary Yamamoto Custom Baits

    あまり期待してなかったルアーを泳がせてみたら、意外にも自分の好みだったなんて経験誰にもありますよね。   元々のハードルが低かったゆえの意外性効果もありますが、初対面でいきなりフォー

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サミー85 Sammy 85 / ラッキークラフト Lucky Craft

  ルアーフィッシングの歴史を語る上で絶対に外せないルアーがあります。   単に釣れるとか名品だとかのレベルを超越した、その後のルアーに多大な影響を与える存在となったルアーの事です。   そ

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グラスバーナー Grass Burner / エボリューションベイツ Evolution Baits

  仕事柄、海外のメーカーやビルダーから売り込みを受けることがよくあります。   俺んとこのルアーを日本で売ってくれよ、というアレです。   最初にメールでお伺いを立ててくる事もあれば、いき

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アービー Arby / フレッドアーボガスト Fred Arbogast

  初めて使ったルアーやタックルで魚が釣れると嬉しいですよね。   買って良かった!と思える瞬間です。   初めてのタックルで魚が釣れた事を “入魂する” なんて言い

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ミノーシンカーS10 Minnow Sinker S10 / レーベル Rebel

  のんだくれがまだハナタレのクソガキだった頃、なかなか手が出せないルアーがありました。   それはシンキングのルアー。   ほぼオカッパリしかしていなかったガキには、沈むルアーなんて根がか

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ゴルディート Gordito / 13フィッシング 13 Fishing

  のんだくれは、品質や性能とは全く関係のない要素にハートを射抜かれて反射的にモノを買ってしまうという慢性疾患を患っています。   特にルアーのネーミングは製作者の遊び心が盛り込みやすいのか、ふざけた

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バングオールアー#5 Bang-O-Lure #5 / バグリーズベイトカンパニー Bagley’s Bait Co.

  バグリーのバングオーとラパラのオリジナルフローティング。   「似て非なるもの」という言葉がこれほど当てはまるルアーは他にはないでしょう。   という事で今日のゲストは、バグリーヒストリ

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ブルドッグ Bulldog / オリムピック Olympic

  “スミスがへドンにベビーバドを作らせた” という快挙は、ミニサイズのビッグバドが手に入るという喜びの他に、おっさんアングラー達に感動という副産物をもたらしました。   それ

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アラゴンDR Aragon DR / ジャッカル Jackall

  まだ海外のルアーが高嶺の花だった頃、まずは国産のパチモンから手にするのが当時の少年アングラーのお約束でした。   そしてそれらの粗悪さに地団駄を踏み、いつかはクラウンならぬいつかはへドン、いつかは

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ラトルバグ Rattle Bug / ミルサイトタックルカンパニー Millsite Tackle Co.

  唐突ですが、のんだくれは映画「スターシップトゥルーパーズ」が大好きです。   巨大で獰猛な昆虫 (バグズ)とひたすら戦うという陳腐なストーリー展開、SFにラブコメを無理矢理ねじ込んだゴミ脚本を際立

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