ニッピンサム Nippin Sam / サムグリフィンルアーズ Sam Griffin Lures

  今年は丑年だからやっぱりウシでしょ!と思って牛カラーのルアーを探すべく、衣装ケースのルアーに挑んだんですが、絡まるトリプルフックに阻まれてあえなくギブアップ。   ということで、目についたブルフロ

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オリジナルフィー Original Fee / クワイエットファンク Queit Funk

  プラグメーカーとしてはまだ新しい部類ですが、すでに確固たる地位を築き上げた感のあるご存知クワイエットファンク。(2007年投稿時)   コイツはその金看板を背負ったブラッグシップモデル、オリジナル

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スピットファイヤー Spitfire / ビルルイスルアーズ Bill Lewis Lures

  リップレスクランクベイトの超定番・ラトルトラップを世に送り出したビルルイスルアーズは、かつていろんなルアーを発売してラトルトラップの呪縛から逃れようともがいていた時期がありました。(今もですが) &nbsp

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ハリーズ HR-3 Harry’s HR-3 / ケンクラフト KEN craft

ケンクラフトのルアーの中でも特殊な存在だったハリーズ   ケン、フィッシュオン!   日曜日の夕方、このナレーションにテンションを上げたおっさんは数知れず。   90年代、バスフィッシングブ

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ボーマーポッパー Bomber Popper / ボーマー Bomber

    大きく口を開けたトップウォータープラグを突き詰めていくと最終的にはポッパー系かダーター系という具合に、その動きによって大きく2つに分かれてしまいます。   それ自体は全然悪い事じゃな

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ペンシルポップリン Pencil Poplin / ベルズ Bells

  中古屋で見つけたら必ず買う!というルアーは誰にもありますよね。   それはめちゃくちゃ釣れるルアーだったり、すでに生産が終了していたり、思い出が詰まったルアーだったりと買う理由は人それぞれ。 &n

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ベビーワンマイナス Baby 1 Minus / マンズ Mann’s Bait Co.

スーパーシャロークランクの歴史はワンマイナスから始まった   スーパーシャロークランクを語る上で絶対に外せないのがマンズのワンマイナスシリーズであることは、バスアングラーの皆さんならもうご存知ですよね。 &nb

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バルサミノーシンカー Balsa Minnow Sinker / ダイワ Daiwa

  70年代から80年代初めにかけてのバスフィッシング黎明期、日本のメーカーの海外ルアーに対する執着心と言ったらそれはそれはタイヘンなものでした。   当時、輸出用のパチモンを生産する土壌があったとは

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ジョニーラット Johnny Rat / ジョニーラットルアー Johnny Rat Lure

  ラットベイトの概念を書き換えたジョニーラット   1990年代、ビッグスイムベイトの台頭と共にその存在感を強めてきたのがラットベイトと呼ばれるビッグウェイクベイト。   実はラットベイト

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ジャーク Jerk / フルーガー Pflueger

  いくつも記事を書いてると、正直どのルアーをピックアップしたのか分からなくなっちゃうんですが、今日のお題は今まで絶対に記事にしてない!と言い切れるブランド、フルーガーからその名もジャークさんに来て頂きました。

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スピッティンイメージ X9270 Spit’n Image X9270 / ヘドン Heddon

ルアーデザインの巨匠ジェームズ・ゴーウィングが生み出した傑作   どの世界、どの分野にも名作を立て続けに生み出すクリエイターがいます。   小説家ならアガサ・クリスティやスティーブン・キング、映画監督

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