スイミングマウス Swimming Mouse / シェクスピア Shakespeare

ルアーの”循環サークル”から外れてしまった存在   発売されたばかりの最新ルアーでも、その元を辿っていくとそのアイデアや形状は1950年代までに出ていたと言われています。  

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バスオレノ Bass Oreno / ルーハージェンセン Luhr Jensen

  『 ああ、ルーハーね… 』   この言葉が最も使われたであろうルアーがこのバスオレノでしょう。(詳しくはTOP TOU vol.25、林 秀樹氏寄稿のルアー千一夜別館を参照)   サウス

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ビッグボーイ Big Boy / コーモラン Cormoran

オリジナルの人気を上回った?数少ないパチルアー   この世に星の数ほど存在するルアーの中には、コピー商品の方がオリジナルよりも脚光を浴びるケースもまれに存在します。   今日のゲスト、ビッグボーイはま

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フットルース Footloose / バンディットルアーズ Bandit Lures

フットルース誕生の裏にはあのクランクの影響があった?   1989年、ワンマイナスの登場で一気に需要が高まったスーパーシャロークランクのカテゴリー。   色々なメーカーから打倒ワンマイナスな商品がリリ

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ジョニーラット Johnny Rat / ジョニーラットルアー Johnny Rat Lure

  ラットベイトの概念を書き換えたジョニーラット   1990年代、ビッグスイムベイトの台頭と共にその存在感を強めてきたのがラットベイトと呼ばれるビッグウェイクベイト。   実はラットベイト

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B.B.プルトップ B.B. Pull Top / バスバスターズ Bass Busters

  ヘドンのビッグバドが日本のバスフィッシングにもたらした影響はとてつもないものでした。   とても魚が釣れるとは思えない造形のルアーでもちゃんと釣れるというバスフィッシング本来の楽しさを再認識させて

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RC 2.5 ウェイク RC 2.5 Wake / ラッキークラフト Lucky Craft

  のんだくれはウェイクベイトが大好物です。   何を投げても全く反応のなかったタフウォーターでマンズのワンマイナスが大爆発して以来、引き波を出すルアーには無条件で反応してしまいます。  

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ハーフバックミノー Half Back Minnow / ビルノーマン Bill Norman

  この間ディープランナーバージョンをアップしたので、今日はそのシャロー版。   ビルノーマンのウェイク… じゃなくてハーフバックでございます。   マンズのワンマイナスが発売されるずーっと

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シャローミノー Shall-A-Minner / ゼブコ Zebco Fishing Lures

  古今東西、ルアーメーカーは《ルアー=ベイトフィッシュ》という公式に近づけようと試行錯誤を繰り返してきたわけですが、あまりにも頑張り過ぎてイターいルックスになっちゃってるヤツもチラホラ。   今日は

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レッドフィン Red Fin / コットンコーデル Cotton Cordell

  クリアボディのルアーってイイですよね。   単に内部構造が見えるというだけじゃなくて、何というか、クリアであるがゆえの存在感というか独特のものがあるんですよねー。   でもクリアカラーの

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ビッグエンジェルアイ Big Angel Eye / ラブルルーザー Rabble Rouser Lures

  トップウォーターの釣りをやってると、バスというサカナがいかに面白い行動をするのかという事がよーくわかります。   その最たるものが、ルアーのサイズをちょっと変えるだけで入れ食いになったり、逆に沈黙

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