ケンクラフト KEN craft

コレで水面童貞を捨てたアングラー数知れず!今こそ使いたい平成の申し子 バスパーJr. Bass Per Jr. / ケンクラフト KEN craft

”時代を象徴するルアー” というものがあります。 その時代のフィッシングシーンを代表するルアーの事で、古いところではジェリーワームやゲーリーグラブ4インチ、S字系スイムベイトなどなど、誰もが一度は試した事のあるものです。 ...
ウェイクベイト

バンディットの名を世に知らしめたスーパーシャロークランク フットルース Footloose / バンディットルアーズ Bandit Lures

フットルース誕生の裏にはあのクランクの影響があった? 1989年、ワンマイナスの登場で一気に需要が高まったスーパーシャロークランクのカテゴリー。 色々なメーカーから打倒ワンマイナスな商品がリリースされるも、なかなかマンズの牙...
トップウォーター

動きはあの名作にソックリ!外見で判断すると泣きを見る隠れた逸品 ブラッドショットモルグ Bloodshot Morgue / バレーヒル Valley Hill

好き嫌いがはっきり分かれてしまう外見であるが故に大損をしているルアーってありますよね。 実力があるのにその見た目でスルーされちゃう系です。 このブラッドショットモルグなんてその典型。 バスフィッシングブーム華やかな...
インラインスピナー

トラウトのルアーにしておくのはもったいない超重量級回転野郎 ルースターテール Rooster Tail / ワーデンズ Warden’s

たまには毛色の違ったのも出してみましょうか。 今日のゲストは誰もが一度はお世話になった事のあるスピナーの名品、ワーデンズのルースターテールスピナーです。 ルースターテールといえばこのウィローリーフ形状のブレードで...
シャローダイバー

ポッパーの魔術師ゼルローランドがポップRでは実現できなかった事にトライした意欲作 プランク Prank BYPRK2 / ブーヤベイトカンパニー Booyah

今更ですが、市場には似たようなルアーが氾濫しています。 視覚的に似ているのはもちろん、機能的に似ているものも含めたらその数は無限大。 しかし外観が似ていても内容的には全く別モノだったなんてケースもチラホラ。 今日紹介するプ...
クワイエットファンク Queit Funk

小難しいテクを必要としない素直さを持ちながら玄人も唸る奥深さ ビッグヤーンフィー Big Yawn Fee / クワイエットファンク Quiet Funk

使いこなすのに若干の修練を必要とするじゃじゃ馬的なところがダーターの魅力。 思い通りのサウンドや動きを演出できるようになるだけで、釣れなくても楽しかったりします。 しかし、ここぞ!ってポイントで自分のイメージ通りに動いて...
トップウォーター

可愛い見た目とは真逆の性格を持つスラッシュベイト フロッグR Frog R T30 / レーベル Rebel 

今年のICASTショー(2011年)においてプラドコが発表した中では一番の話題だったと思われるフロッグR。 まあこのルックスですから当然ですよね。 当初9月には出ると言われてましたが、結局リリースになったのは11月に入っ...
クランクベイト

あの名作クランクの上位互換バージョン TDクランクUS TD Crank 3062F / ダイワ Daiwa

買ったはいいけど、投げてみたらイマイチ響かなくて三軍ボックスに落ちてしまうルアーってありますよね。 しかしそんな中には、久しぶりに引っ張り出して投げてみたら、え?こんな感じだったっけ?と琴線に触れまくるルアーもあります。 ...
ウッディベルデザインズ Woody Bell Designs

オリジナルモデルよりも復刻版の方が完成度が高い技巧派向けペンシルベイト ウッドトリッカー Wood Tricker / ウッディベル Woody Bell

最近でこそ見なくなりましたが一時期は多く見られたルアーの復刻再販。 ◯◯が復刻!と聞く度にテンションを上げてた頃がなつかしいですね。 過去に売れたコンテンツを現代に蘇らせる手法はマーケティングの王道ですが、旧作の復刻とな...
クランクベイト

”全然飛ばない” という悪評をその実釣力でねじ伏せた真の実力者 シャッティー2 Shatty 2 / スミス Smith

どの世代にもそれぞれ復刻/再販して欲しいルアーってありますよね。 それらの多くは生産が終了してから実力が認められたルアーだったりしますが、今日紹介するシャッティーもそんな復刻希望の声が上がっているルアーのひとつ。 90年...
トップウォーター

外見だけでナメてかかると大ヤケドする要注意ガエル ポップンフロッグ Pop’n Frog P20 / レーベル Rebel

スイムベイトやマグナムクランクが市民権を得た事で、ビッグサイズのルアーに対するアングラーの抵抗感はずいぶん減りましたね。 大きなルアーで大きな大きな魚を釣るというルアーフィッシングならではの面白さに加え、アドレナリンを大量に分...
トップウォーター

シリーズ最大最強のアピアランスを誇るキングオブポッパー ポップR P70 Pop R P70 / レーベル Rebel

ルアーに限った話ではありませんが、発売前は話題沸騰だったのに、いざリリースされるといきなりドン引きされちゃう事が多いのが復刻モノの類い。 人気絶版モデルともなると本人の妄想も加わってイヤでも期待値が高まるので、良くも悪くもオリ...
ウェイクベイト

バンディットの名を世に知らしめたスーパーシャロークランク フットルース Footloose / バンディットルアーズ Bandit Lures

フットルース誕生の裏にはあのクランクの影響があった? 1989年、ワンマイナスの登場で一気に需要が高まったスーパーシャロークランクのカテゴリー。 色々なメーカーから打倒ワンマイナスな商品がリリースされるも、なかなかマンズの牙...
シャローダイバー

ポッパーの魔術師ゼルローランドがポップRでは実現できなかった事にトライした意欲作 プランク Prank BYPRK2 / ブーヤベイトカンパニー Booyah

今更ですが、市場には似たようなルアーが氾濫しています。 視覚的に似ているのはもちろん、機能的に似ているものも含めたらその数は無限大。 しかし外観が似ていても内容的には全く別モノだったなんてケースもチラホラ。 今日紹介するプ...
クランクベイト

あの名作クランクの上位互換バージョン TDクランクUS TD Crank 3062F / ダイワ Daiwa

買ったはいいけど、投げてみたらイマイチ響かなくて三軍ボックスに落ちてしまうルアーってありますよね。 しかしそんな中には、久しぶりに引っ張り出して投げてみたら、え?こんな感じだったっけ?と琴線に触れまくるルアーもあります。 ...
クランクベイト

”全然飛ばない” という悪評をその実釣力でねじ伏せた真の実力者 シャッティー2 Shatty 2 / スミス Smith

どの世代にもそれぞれ復刻/再販して欲しいルアーってありますよね。 それらの多くは生産が終了してから実力が認められたルアーだったりしますが、今日紹介するシャッティーもそんな復刻希望の声が上がっているルアーのひとつ。 90年...
クランクベイト

見た目はトイルアーだが実はウィグルワート級の高性能クランク バグプラグ Bug Plug / ストーム Storm

ご存じストームの名品、その名もバグプラグ。 虫プラグですよ、虫プラグ。 どんだけ直球ネーミングやねんとツッコミたくなりますが、そこがまたストームのイイところ。 35年以上も前にルワー少年たちのチンコを硬化させたチー...
ウェイクベイト

ミニマムなボディにギュッと詰め込まれたマキシマムなパフォーマンス クラッチSSR Clutch SSR / ラッキークラフト Lucky Craft

SNSの普及であらゆる情報が入手しやすくなったけど、同時に情報過多で本当に良いものが見つけにくくなりました。 でもルアーにおいてこの状況は必ずしもネガティブな事ばかりじゃありません。 つまり心眼さえあればトレンドを追っかけるアン...
6thセンスルアーズ 6th Sense Lures

シックスセンスのスタートダッシュを支えたマディカバー攻略用フラットサイド クラッシュフラット75X Crush Flat 75X / シックスセンスルアーズ 6th Sense Lures

釣れるカラーと売れるカラーは違う 【 釣れるカラーと売れるカラーは違う 】 ルアー開発者やショップスタッフにとって、これほど身に沁みるワードはありません。 だって、アングラーのためにと思って頑張ってカラーリングを考えた...
ウェイクベイト

ポッパー使いだけで終わらせるのはもったいなさ過ぎるズイールの最強兵器 チマチマプロップGE Chima Chima Plop GE / ズイール Zeal

人気ルアーになると必ず出てくるサイズ違いや派生モデルなどのバリエーション展開。 メーカーは ”状況に合わせて...” というけれど、実際のところ明確な使い分けをしているアングラーはそれほど多くありません。 ほとんどは気分やタック...
6thセンスルアーズ 6th Sense Lures

テールベビーバランスによるロングレンジ爆撃&最強のローリングアクション ムーブメント80X Movement 80X / シックスセンスルアーズ 6th Sense Lures

あまり馴染みのないブランドのルアーを買う時っていろいろ考えちゃいますよね。 ネットにレビューがあったり誰かのオススメがあればまだしも、まったく情報がない未知のルアーに手を出す時は、清水の舞台とは言わないまでも跳び箱の最上段から...
クランクベイト

関西のカリスマアングラーによって日本に定着したルアー スピードシャッド Speed Shad 4S / ボーマー Bomber

関西のカリスマアングラーによって定着したルアー かつて関西バスフィッシングシーンでカリスマ的な人気を博していた人物がいました。 その人の名は力丸卓生。 東播野池を中心としたおかっぱりバスフィッシングの達人として知られ、...
ウェイクベイト

偶然が生んだ奇跡のスーパーシャロークランク XPSレーザーアイ”The Egg” XPS Lazer eye / バスプロショップス Bass Pro Shops

ブログ記事のリライトにあたって過去ポストを読み返してみると、自身の恥部品評会かのような稚拙な記事がずらり。 まるで小学校の卒業文集を渋谷スクランブル交差点のど真ん中で朗読させられているかのような気恥ずかしさと、よくもまあこんな事を...
クランクベイト

実力があるにも関わらずその見た目から評価されなかった悲運のシャッドクランク スモールマウスバス Smallmouth Bass / ライブターゲット Livetarget

昔よく使ったルアーに似たアクションを見ると、特に意識していなくともオオッ!と思っちゃいますよね。 それがイイ思いをしたルアーだったりするとなおさらです。 このコッパースフィッシング/ライブターゲットのスモールマウスバスは...
ジャークベイト

時速20マイルでも泳ぐ高速安定性 日本では本来のコンセプトが理解されなかった不遇のミノープラグ ファストラックミノー Fastrac Minnow FT20 / レーベル Rebel

80年代は洋楽が最も華やかだった時代と言われている理由に、数多くの新ジャンルが登場したことが上げられます。 ヒップホップにニューロマンティック、NWOBHM、テクノにAORと新しいものが次々と登場し、そしてそれらが後の音楽に大...
エクスキャリバールアーズ Excalibur Lures

超シンプルな造形が生み出す超スラッシュダートアクション ゴーストミノー Ghost Minnow E15F / エクスキャリバー Excalibur Lures

ルアーを大量に買い込む癖があるなら誰でもそうだと思うんですが、買ったルアーを使い倒す前に次の新入生が来ちゃうので、一個一個のルアーの特性を理解し切るのってムズカしいですよね。 やっとパケ開けてそのルアーの実力を知った時には既に...
ショートビル

当のスミスウィックですら越えられない完成度の高さ サスペンディングラトリンログ Suspending Rattlin’ Rogue ASDRB1200 / スミスウィック Smithwick

ルアーがこの世に誕生して150年以上が経ちましたが、どんなにオリジナリティのあるルアーでも元を辿ればお手本となったルアーが存在します。 そして名品と呼ばれるルアーほどその ”お手本率” が高く、お手本とされることによってその ...
ジャークベイト

水面直下のドッグウォークを堪能したいなら間違いなくコレ X-RAPサブウォーク09 X-Rap Subwalk 09 / ラパラ Rapala

80年代には想像もできなかったハイペースで新商品を連発し、往年のファンからは『ラウリ魂は死んだ』とまで言われてしまった近年のラパラ。 のんだくれ的にも、当たらずとも遠からずといった感じだったんですが、久々に新製品を使ってみたら...
ショートビル

エントリーモデルだが実は高性能。見つけたら買いの秀作ミノープラグ アームズミノーSP Arms Minnow SP / ヨーヅリ Yo-Zuri

昔使っていたころは特に気にならなかったけど、時が経って改めて使ってみて見直すルアーってありますよね。 今日紹介するアームズミノーは、のんだくれにとっての見直し系。 ヨーヅリが90年代バスフィッシングブームに放った秀作です...
コットンコーデル Cotton Cordell

ファット&トールボディが生み出す強い浮力と波動。水面ミノーを極めたいならマストハブ リップリンレッドフィン Ripplin Red Fin C85 / コットンコーデル Cotton Cordell

ルアーの造型や泳ぎ以上にその広告コピーにも弱いのんだくれ。 特にアメリカの釣り雑誌にはシビれるコピー文がテンコ盛り状態。 なので出張のたびにアメリカの釣り雑誌をたっぷり買い込むのがのんだくれ流。 特に向こうには釣りに限...
ショートビル

”ミノー”から”ジャークベイト” へ進化するキッカケとなったエポックメイカー ビーフリーズ100SP B’Freeze 100SP / ラッキークラフト Lucky Craft

どのルアーカテゴリーにおいても、進化のターニングポイントとなったルアーが存在します。 クランクベイトならビッグオーだし、ミノーならラパラ、スイムベイトならタロンなどなど、枚挙に暇がありませんが、今日紹介するビーフリーズもそのう...
ケンクラフト KEN craft

”初心向け””安物”のイメージにそぐわぬ実力派ミノー リニージベイト80-F Lineage Bait 80-F / ケンクラフト Kencraft

ケンクラフトブランドが終了して早20年近く経とうとしている今、改めてケンクラフトのルアーが見直されています。 バスフィッシングブームの頃はビギナー用だのメガバスのパクリだのと貶されてルアーの性能以前の捉えられ方をしていたので、時間が経...
ショートビル

ガワも中身も別物に生まれ変わった豪州向けカスタムロングA バラボーマー15A Barra Bomber 15A / ボーマー Bomber

オリカラは日本だけの専売特許じゃないんだぜ! と声を上げたのは、ご存じジャークベイトの名品、ロングA… かと思いきや、あれ?なんかちょっとロングAとも違うぞぉ? そうなんです! 今日のゲストはプラドコがオーストラ...
ショートビル

泳がせないのが最大のキモ ジャーク厳禁のジャークベイト フラッシュミノー110SP Flash Minnow 110SP / ラッキークラフト Lucky Craft

オリジナルサイズであるフラッシュミノー80の釣れっぷりにノックアウトされたのんだくれがサイズアップされた110に手を出さないワケはありません! ということで今日のお題はラッキークラフトのフラッシュミノー110。 なんかよ...
ショートビル

スピンテールミノーの元祖!これを使わずしてトップウォーターミノーを語るなかれ スピナーテールバングオー Spinner Tail Bang-O-Lure / バグリーズベイトカンパニー Bagley’s Bait Co.

アラフィフアングラーの心を鷲掴みにしたスピナーテールバングオー 思い出の曲が世代ごとに違うのと同じで、ルアーの思い入れにも世代による違いがあります。 同世代アングラーと話すと必ず出てくる  "アレめちゃくちゃ釣れたよね" 、...
ショートビル

ワシゃまだ若いモンには負けんぞ!ミノーシンカー Minnow Sinker S10 / レーベル Rebel

のんだくれがまだハナタレのクソガキだった頃、なかなか手が出せないルアーがありました。 それはシンキングのルアー。 ほぼオカッパリしかしていなかったガキには、沈むルアーなんて根がかりが怖くて使えなかったんです。 いや...
クランクベイト

可愛いボディに釣れる要素をギュッと詰め込んだオールタイムモンスター アライくん Arai-kun / ズイール Zeal

かつてバスフィッシングを口実に女の子をデートに誘うのがトレンド?だった時期があります。 あのキムタクがTVでキャスティングスキルを披露したりして、なんかよく分かんないけどバスフィッシングっておしゃれだよね的なイメージが広がり始...
クランクベイト

バンダイの本気を見た!見かけによらず実は釣れ釣れのシャロークランク ガメラクランクベイト Gamera Crankbait / バンダイ Bandai

のんだくれはガメラの大ファンです。 どのぐらいのファンかというと、平成三部作は封切り日の初回上映を観るため全ての日に会社をズル休みしたぐらいw 小学生の時ガメラのカッコ良さに電流が走って以来、哀しげな咆哮や飛行音を聞くだ...
ジャークベイト

“ザ ハードワーム” ミディアムダイバー “The Hardworm” Medium Diver / マンズ Mann’s

あえて王道を外すルアー選び のんだくれのように性格が歪んでると、人が釣ったルアーをあえて避ける傾向があったりします。 早い話があまのじゃく。 とは言いつつも、人が使ってないルアーはさすがに使われてないだ...
シャローダイバー

単なるカバークランクではない性能と拡張性がウリのスーパーダイバー ポニーテール120 Pony Tail 120 / ジャッカル Jackall

新しいコンセプトのルアーを開発しようとすると、機能を追求するあまり意匠が斬新になる傾向があります。 するとアングラーによっては奇を衒ったルアーに見えてしまい、実力よりも見た目で敬遠されてしまう事も😭 しかしそんな中にこそ...
ウェイクベイト

信ずる者は救われる 見た目のキテレツさからは想像もできないザ・ランカーハンター ザ・ビリーバージョインテッド 7インチ The Believer Jointed 7″ / ドリフタータックルカンパニー Drifter Tackle Co.

SNSなどで釣果を見るたびに気になるも、なかなか手が出ないマスキー系ルアー。 ボリュームがある上に大雑把な造形なので、実際にパッケージを手にすると高確率で ”やっぱりやめとこ” となるカテゴリーのひとつです。 しかし実際...
クランクベイト

見た目とは裏腹に強いタップサウンドを刻んでくれるジョインテッドクランク フラットブローク Flat Broke / ノーマンルアーズ Norman Lures

メディアでの露出度を見れば分かる通り、国産ルアーに比べてプロモーションが薄くなってしまうのが舶来ルアーの常です。 事前情報の少なさゆえ、アメルアの新製品を買うときは少なからずギャンブル的要素が付きまといますよね。 まあの...
ジョイントルアー

ジョイントアンカニー Joint Unchanny / ズイール Zeal

暗黒の掟に逆らった数少ないルアー 売れるルアーには必ずと言っていいほど派生モデルが追加されるのは皆さんご存知の通り。 サイズや潜行深度、浮沈設定を変更したお約束に始まり、ペラが付いたり鳴くようになったりとその展開は無...
ABTルアーカンパニー Allen Borden Technology Lure Company

あのキングコングシャッドを設計したデザイナーが放った四連スイムベイト バンシースイムベイト Banshee Swimbait / ABTルアーカンパニー ABT Lure Co.

著名なルアーデザイナーが設計したベイトはいつも話題に上るのは皆さんご存知の通りですよね。 ほんの15年ほど前まではルアーデザイナーはブランド看板の陰に隠れてしまって、表舞台に出づらい存在でしたが、ゴッドハンド加藤さんの...
ウェイクベイト

ウッドローラット Woodrow Rat / ウッドローラットルアーズ Woodrow Rat Lures

もっとビッグベイト系の記事をお願いしますよー! という声を頂いたので久しぶりにラットベイトいきましょうか。 ということで今日のゲストは南カリフォルニアに拠点を置くウッドローラットルアーズのその名もウッドローラッ...
クランクベイト

アラゴンDR Aragon DR / ジャッカル Jackall

まだ海外のルアーが高嶺の花だった頃、まずは国産のパチモンから手にするのが当時の少年アングラーのお約束でした。 そしてそれらの粗悪さに地団駄を踏み、いつかはクラウンならぬいつかはへドン、いつかはボーマーを夢見て股...
ショートビル

スイベルヒップバングオー Swivel Hip Bang “O” / バグリーズベイトカンパニー Bagley’s Bait Co.

バルサBシリーズやバングオーで超名門とされるバグリーも時には血迷ったルアーを出したりします。 このスイベルヒップバングオー5インチもそんな血迷い系。 そんなお茶目なトコがまたタマんないんですが。 ...
シャローダイバー

“ザ ハードワーム” シャローダイバー “The Hardworm” Shallow Diver / マンズ Mann’s

既にそっこらじゅうのブログやサイトに登場しまくってるので、今さら記事にする必要はないか… と思ってたマンズの最終兵器・ハードワーム。 しかし久しぶりに投げてみたら、イイんですコレが。 とな...
SNSをフォロー
タイトルとURLをコピーしました