HU-70L / ハイドアップ Hideup

  近年盛り上がっているマグナムクランクベイト。   マグナムクランクベイトの土壌は元々あったものの、スキートリースのSKTマグナムの登場で一気にメジャーになりました。   やはりあの質量な

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B.B.プルトップ B.B. Pull Top / バスバスターズ Bass Busters

  ヘドンのビッグバドが日本のバスフィッシングにもたらした影響はとてつもないものでした。   とても魚が釣れるとは思えない造形のルアーでもちゃんと釣れるというバスフィッシング本来の楽しさを再認識させて

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グッピー Guppy / ミブロ Mibro

  ズバリ結論から言いましょう。   このグッピーはスゲーです。 持ってないと損するヤツです。   古今東西、クランキンミノーという肩書きを持つルアーは幾多あれど、ミブロが放ったこのグッピー

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スピンフラダンサー Spin Huladancer / フレッドアーボガスト Fred Arbogast

  フラダンサーのあまりのディープさに這う這うの体で逃げ出してきた事は以前書きましたが、実はその時に一緒に熱を上げていたルアーがありました。   それがこのスピンフラダンサー。   名前が似

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RC 2.5 ウェイク RC 2.5 Wake / ラッキークラフト Lucky Craft

  のんだくれはウェイクベイトが大好物です。   何を投げても全く反応のなかったタフウォーターでマンズのワンマイナスが大爆発して以来、引き波を出すルアーには無条件で反応してしまいます。  

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KVD1.5 スクエアビルクランクベイト KVD1.5 Squarebill Crankbait / ストライクキング Strike King

    アメリカのクランクベイトマーケットでは定期的に戦争が勃発します。   古くはビッグオーが火蓋を切ったアルファベット戦争に始まり、90年代はフラットサイド戦争、近年ではマグナムクランク

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ザ “プレッツ” The “Prez” / コーデルタックル Cordell Tackle

  B級ルアーは数あれど、この時代にここまで突き抜けたルアーも珍しいでしょ!と名高い?というコットンコーデルのザ・プレッツ。   あのコーモランもしっかり飛び付いた事からもお分かりのように、未だにキン

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ナチュラルスクーパー Natural Scooper / ビルノーマン Bill Norman

  クロスハッチパターンでレーベルと火花を散らしていたビルノーマンはナチュラルプリントでもレーベルに宣戦布告しました。   それもレーベルのスーパーRのライバルとされていたスクーパーにナチュラルカラー

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名称不明クランクベイト Name Unknown Crankbait / クラスタックル Class Tackle

  先日の記事で不良ブランクの再利用についてちょっとだけ触れたので、今回はもっと深く掘り下げてみましょう。   ということで、今日のルアーはお馴染み?のクラスタックルからお越しいただいた、名前が分かん

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XPSトライバイブリップレスクランクベイト XPS Tri-Vibe Lipless Crankbait / バスプロショップス Bass Pro Shops

  水温が落ちてくると自然と手が伸びてしまうのがリップレスクランクベイト、いわゆるバイブレーションというヤツです。   巻きモノルアーの最右翼とされているリップレスクランクですが、この手のルアーを年中

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