ブラッシュベイビー Brush Baby / ルーハージェンセン Luhr Jensen

  ルアーフィッシングには “使ったもん勝ち” という言葉が当てはまることが多いですよね。   つまり人間の感覚でルアーを判断するよりも、使えば答えは魚が教えてくれるというもの

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C.C.シャッド CD12 C.C. Shad CD12 / コットンコーデル Cotton Cordell

日本のバスフィッシングに大きな影響をもたらした”シャッド”というカテゴリー   70年代終わり頃、西日本を中心にバスフィッシングシーンを席巻していたシャッドプラグがありました。 &nbs

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バルサライトクランクディープ Balsa Lite Crank Deep / コットンコーデル Cotton Cordell

  当初の生産計画からそうなっていたのか、それとも単に人気がなかったのかは分かりませんが、シリーズ化されたルアーの中には一つだけ生産数が少ないモデルがあったりしますよね。   今日紹介するルアーもその

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ハリーズ HR-3 Harry’s HR-3 / ケンクラフト KEN craft

ケンクラフトのルアーの中でも特殊な存在だったハリーズ   ケン、フィッシュオン!   日曜日の夕方、このナレーションにテンションを上げたおっさんは数知れず。   90年代、バスフィッシングブ

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HU-70L / ハイドアップ Hideup

  近年盛り上がっているマグナムクランクベイト。   マグナムクランクベイトの土壌は元々あったものの、スキートリースのSKTマグナムの登場で一気にメジャーになりました。   やはりあの質量な

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ナチュラルスクーパー Natural Scooper / ビルノーマン Bill Norman

  クロスハッチパターンでレーベルと火花を散らしていたビルノーマンはナチュラルプリントでもレーベルに宣戦布告しました。   それもレーベルのスーパーRのライバルとされていたスクーパーにナチュラルカラー

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ハンプバックディープランナーメタルビル Humpback Deep Runner Metal Bill / レーベル Rebel

古今東西、ボトムの感知性能や潜行能力というメリットを見込まれて金属リップを持ったダイビングクランクがリリースされました。 古くはボーマーのボマーベイトに始まりストームのホッテントットやダイワのハイパークランクなどなど、枚

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スーパーシークレット Super-Secret / ドール Doll

  『良く釣れるオールドルアーってなんですか?』というメールを時々いただきます。   そもそも究極の釣り下手であるのんだくれにその質問をすること自体が間違ってますが、それを言ってしまうとミもフタもない

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ラウドマウス 1 Loudmouth 1 / マンズ Mann’s Bait Co.

  ハードワームやフロッグマンなどの個性派が勢揃いのマンズルアーですが、トムが会社の権利を売却してしまってからは全盛期ほどのパワフルさが見られなくなっちゃいました。   しかーし! そんな中でも頑張っ

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ディープビッグO Deep Big O / コットンコーデル Cotton Cordell

  唐突ですが、日本ではダイビングリップを持ったクランクって人気が無いと思いません?   オカッパリ人口の方が多いとは言え、それでもシャロークランクの方が注目され過ぎてるような気がして仕方ないんですけ

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ディープレイザーバック Deep Razor Back / マンズ Mann’s Bait Co.

  野池必携!と言われるクランクは数あれど、マンズのレザーバックシリーズはそのはしりと言っても過言ではないでしょう。 はるか昔に生産中止になってしまっているのに、今だ現役で使っている信者がいるのがなによりの証明

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