ファストラックミノー Fastrac Minnow FT20 / レーベル Rebel

  80年代の洋楽が華やかと言われている理由に、数多くの新ジャンルが登場したからと言われています。 ヒップホップにニューロマンティック、NWOBHM、テクノにAORと新しいものが次々と登場し、そしてそれらが後の

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リニージベイト80-F Lineage Bait 80-F / ケンクラフト Kencraft

  ケンクラフトブランドが終了して早20年近く経とうとしている今、改めてケンクラフトのルアーが見直されています。   バスフィッシングブームの頃はビギナー用だのメガバスのパクリだのと貶されてルアーの性

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グライドハスラー Glide Hustler / ヴァガボンド Vagabond

  日本では人気のないルアーの筆頭に挙がりそうなシンキングのリップレスジャークベイト。   海外ではグライドベイトと呼ばれ、ラパラのサブウォークやミロルアーのキャッチ5、ボーマーのハーキージャーキーな

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コトカス Cotocas / サムルアーズ Sumlures

  シークレットルアー。   なんて甘美な響きなんでしょうw   それなりに釣り経験があるアングラーなら誰でもひとつやふたつ必殺ルアーを持ってますが、そのシークレットを使って目の前で釣られる

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ロングA Long A 15A / ボーマー Bomber

  以前デビルスホースのポストで ”ジャークのリズムはAC/DCのThunderstruck” と書いたんですが、それを出したらこいつの事も書かないとね、ということで今日のゲストはボーマーのロングA。 &nbs

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ロングA Long A 13A / ボーマー Bomber

  この世にツリビトほどイヤらしい人種はいないと常々思ってますw   だって釣れるルアーは言うまでもなく、釣れる場所、釣れる仕掛け、釣れるテクなどなど、本当にスゴイ事は自分だけのものにしておきたいから

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ミノーB Minnow B MB05 / バグリーズベイトカンパニー Bagley’s Bait Co.

  ”あのルアーってどうなの?”   仕事柄、最もよく聞かれる質問です。   ルアーの良し悪しは本人の好みに左右される部分が大きいので、基本的に何を聞かれても ”いいんじゃない?”と返してま

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KVDジャークベイト300 KVDJerkbait 300 / ストライクキング Strike king

  ジャークベイトって楽しいですよね。   自分のリズムで動かしてキャッチした時の達成感はタダ巻き系ルアーとはまた違ったものがあります。   反対にバイトがない時は自身のスキルが否定されたよ

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レッドフィン Red Fin C09 / コットンコーデル Cotton Cordell

  昔、仲間内でよくやってたのが “得意なルアー1個だけ縛り” の釣り大会。   その名前のまんま、ひとつのルアーしか使っちゃダメというレギュレーションでの大会です。 &nbs

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テンクウジャークベイト Tenkuu Jerkbait / ゲーリーヤマモト Gary Yamamoto Custom Baits

    あまり期待してなかったルアーを泳がせてみたら、意外にも自分の好みだったなんて経験誰にもありますよね。   元々のハードルが低かったゆえの意外性効果もありますが、初対面でいきなりフォー

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アービー Arby / フレッドアーボガスト Fred Arbogast

  初めて使ったルアーやタックルで魚が釣れると嬉しいですよね。   買って良かった!と思える瞬間です。   初めてのタックルで魚が釣れた事を “入魂する” なんて言い

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ミノーシンカーS10 Minnow Sinker S10 / レーベル Rebel

  のんだくれがまだハナタレのクソガキだった頃、なかなか手が出せないルアーがありました。   それはシンキングのルアー。   ほぼオカッパリしかしていなかったガキには、沈むルアーなんて根がか

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バングオールアー#5 Bang-O-Lure #5 / バグリーズベイトカンパニー Bagley’s Bait Co.

  バグリーのバングオーとラパラのオリジナルフローティング。   「似て非なるもの」という言葉がこれほど当てはまるルアーは他にはないでしょう。   という事で今日のゲストは、バグリーヒストリ

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パラドックス Paradox / ウッディランド Woody Land

かつては貴重な情報源だった”釣具屋の親父”   のんだくれがハナタレのクソガキだった頃は、今よりもずっと釣具屋の親父が威厳を放っていました。(決して”タックルショップ&#82

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ザ・ミノーSP The Minnow SP / ダイワ Daiwa

バスフィッシング黎明期のダイワの意欲作   指先一つであらゆる情報が得られる現代とは違い、80年代のバスフィッシング黎明期は雑誌やカタログなどの紙媒体、そして釣具屋の店頭が全ての情報源でした。   も

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