
ヘドンのロッドに関する本が届いた。
自費出版文化が根付いているアメリカでは、コレクター個人がこういった文献資料を発行することが珍しくない。
本屋などには出回っていないが、コレクターが集まるイベントなどでは比較的簡単に入手できる。
日本でいうところのコミケみたいなものだ。
のんだくれはそんな資料文献にも目がないので、見つけるたびに購入するようにしている。
ルアー関係はもちろん、今回のようなロッドだけの資料やアウトドア、車に至るまで、直感でピンときたものは片っ端から買っている。
この手の資料は手にした直後は大した事ないと思っていても、時が経つととんでもなく貴重なものである事に気付いたりするので手当たり次第というのが基本。
又、全然関係ないと思っていたジャンルの文献からも思わぬ情報が得られたりするので、ある意味情報のエグリみたいなもんなのです。
最近は日本でも電子書籍でコレクションを披露したりと少しづつ自費出版の機運が高まってきてるので、近い将来はそんな資料を集めるコレクターが出てくるかも。


