X 加筆ポスト

カタログ・書籍 Catalogs Books

フィールドが米国的に変化している今こそ洋書から本場の考え方を学ぶべしというオハナシ / ラージマウスバス

以前からあちこちで発言してますが、のんだくれはルアー以外にバスフィッシングの洋書を読むのも大好き。最初はバスマスターマガジンの年間購読から始まったのだが、ある時期にコレクター系の自費出版物と出会ったことをキッカケに資料としてのヴィンテージ釣...
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「釣れるルアーを使うな」の向こう側のオハナシ

Basser2026年5月号の告知ポストで、発売前にもかかわらずDMなど多くの反響を頂きました。まもなく発売のBasser。ゆっくり話を聞かせてもらいたいとずっと思っていた方にインタビューの機会をいただきました。たぶん一生忘れないであろう、...
ジャークベイト

商売としてのバスフィッシングは難しく語ってナンボというオハナシ

いつの頃からかミノーはジャークしてナンボな空気になってしまった感がある。ジャークはストップ&ゴーや古のグリグリメソッドの延長線上にあると思えば納得はできるが、シンプルなタダ巻きの威力も忘れちゃなんねぇ。ジャークは見切られる事が多いので、一定...
ルーハージェンセン Luhr Jensen

ウッド素材の接触音にはバスを狂わせる何かがあるんじゃないかというオハナシ / バスオレノ

90年代の終り、各地のビッグバスを恐怖に陥れたモンスタージャックというルアーがあった。モンスタージャックはフィッシュアローがプロデュースしたウッド製の2セグメントスイムベイトだが、スイム時に前後のボディが接触してコツコツという独特のクラッキ...
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スカートが死んだフロッグにまた同じようなスカートを履かせたりしてません?というオハナシ

中空フロッグを使う上でどうしても避けられないスカートの劣化。スカートがドロドロに溶けてしまうアレだ。管理云々の問題もあるが、スカート自体が消耗品である事を考えたらこうなってしまうのは避けられないと言ってもいい。で、多くの場合はオリジナルに近...
ラパラ Rapala

ラパラJ7は忘れられた核弾頭なのかもしれないというオハナシ / ジョインテッドラパラ

数多の伝説を生んできたラパラだが、次々と現れる新興勢力に昨今は押され気味。事実、ショップの陳列棚の占有率低下だけでなくあまり話題にも上らなくなってきている。が!そんな時代だからこそ投げて欲しいモデルがある。それがジョインテッドラパラのJ7。...
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もしかしたら三軍ボックスの死蔵スプーンがトンでもないリーサルウェポンに化けるかもよ、というオハナシ

今はほとんどやらないけど、チューブ華やかなりし頃はチューブにスプーンをネジ込んだこんなリグを多用してた。ラインテンションを抜くとお約束のスパイラルフォール、ラインを張ったまま落とすとユラユラとウォブリングしてくれるので、橋脚や漁港のヘチなど...
へドン Heddon

バドは米国人にとって愛国心の象徴ゆえ軽々しく扱ってはならないというオハナシ / ビッグバド

バドワイザーのラベルは、俗にRed, White and Blue と呼ばれている星条旗に倣ってペイトリオット、つまり愛国心を表現している。向こうには未だに ”俺はバドしか飲まん” という人が多いが、つまりそういうこと。のんだくれを本当の息...
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誰も使わなくなった「かつてのテッパン」が結局一番釣れるルアーだというオハナシ / チューブワーム

日本はもちろん本国でも過去のルアーになりつつあるチューブワーム。しかし内外を問わず使ってる人はしっかり釣っている。チューブを主力兵器、というかほぼチューブしか使わない友人トロイもその一人。数年前、北カリフォルニアにあるレイクシャスタに出た時...
デプス Deps

バド系ウェイクベイトにブレードは必要か否かというオハナシ / MTウェイク デプス

以前お客さんでブレードを取っ払ったMTウェイクでめちゃくちゃ釣ってた人がいた。彼曰く、このルアーのボディ同士が当たるコツコツ音はモンスタージャックのそれと同系統なのでブレードは要らん、と。モンスタージャックとは25年ほど前にフィッシュアロー...
ラッキークラフト Lucky Craft

我々アングラーはわざわざ釣れない方法を選んでいる究極のドM気質であるというオハナシ / フラッシュミノー ラッキークラフト

かつて琵琶湖でこんな釣り方が話題になったことがある。フラッシュミノー110SPをあえて泳がない速度でデッドスロー引きするというもの。そしてこのメソッドがめちゃくちゃ釣れた。しかし一般で言われるスローなタダ巻きとはちょっと違う。キャストしたら...
コアフィッシング Core Fishing

円安は単にモノだけでなく使えるテクニックも入ってこなくなるキケンな状況というオハナシ / コアタックル オザークリグ

2年ほど前にバスプロ、マット・ステファンが紹介したことでブレイクしたオザークリグ。クロー系ベイトが大きくスライドフォールする事で話題になったが、残念ながら日本では未だにナニソレ?の世界。ぶっちゃけてしまうと、あのスライダーヘッドをクローやク...