名前はジャークなのにジャークさせないミノーのオハナシ / ラパラ ハスキージャーク

ラッキークラフト Lucky Craftラパラ RapalaX 加筆ポスト
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以前ラパラ ハスキージャークHJ14で釣りまくってる知人に動かし方を教えてもらった事がある。

 

フロロで狙った深さまで一気に潜らせたら、ルアーが僅かにお辞儀する程度にチョンとやってポーズ、そして静かに50cmスイープという超サイレントアプローチ。

 

フロロを使うことでデッドスローフローティングのハスキージャークはデッドスローシンキングとなり、ポーズ中にじわりと沈む。

 

そこでゆっくりスイープすると弱々しく泳ぎだすので、瀕死のベイトフィッシュを演じることが出来るんだ、と。

 

彼曰く、大きめミノーを派手に動かすのはご法度なんですと。

 

そう言われて、これと同じような事をハドルストン使いとして有名なマットニューマンも言っていた事を思い出した。

 

低水温期にクリアレイクモンスターを連発する彼のスイムベイトメソッドは、超デッドスローのステディリトリーブ。

 

ハドルストンのテールがギリギリ左右に振れるか振れないか程度の速度をキープしつづけるのが一番釣れるんだと。

 

かつてはラッキークラフトのフラッシュミノー110を泳がせないよう超スローで巻くのが流行ったこともあったので、超デッドスローリトリーブには狡猾なモンスターを欺く何かがあるのかもしれない。

 

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