巨大なポンツーンをバスボート代わりにしちゃう大胆さはメリケンならではというオハナシ / ポンツーンボート

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バスボートは要らんがポンツーンボートは欲しい。

 

 

ガチで釣りするよりも、キャストの合間にコーヒーを啜りながらまったりというお気楽極楽スタイルが信条ののんだくれとしては、ゆったりとしたキャプテンシートでくつろげるポンツーンボートは最上級のシアワセ。

 

なので米メジャーレイクに行くと必ずマリーナに停泊してるポンツーンは、ある意味フルリギングのバスボートよりもアメリカらしくて惹かれる要素テンコ盛り。

 

日本では琵琶湖に数台あるのみだが、向こうでは独立記念日やスプリングブレイクのレイクハバスあたりに行くと、アタマのおかしい奴らを満載したポンツーンとウェイクボートのオンパレード。

 

 

ちょっとしたクリフサイドのシェイドスポットに行くと陰で男女がゴソゴソなんてのも見かけるし、パーティアニマルじゃなくても、高出力船外機二連装でスピードボート並みにかっ飛ぶポンツーンなんてのも珍しくない。

 

 

 

もちろんポンツーンにエレキを装着して釣りをするアングラーも普通にいる。

 

さすがに荒れるビッグウォーターではあまり見ないけど、バスボートにはない絶対の安定感は双胴船ならでは。

 

そしてそのためのロングシャフトも売られてるあたりがアメリカらしいところw

 

まあポンツーンで釣りをするのは、レイクフロントで桟橋もついてる住宅に住んでるようなお金持ちがほとんどだけど、メリケンならではのなんでもあり精神はちょっと羨ましい気も。

 

 

 

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