”神童”リック・クランがバズベイトに開眼するキッカケとなったルアーのオハナシ / ランカールアー

ランカールアー Lunker LureX 加筆ポスト
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ランカールアーが販売しているオリジナルランカーバズ。

 

今日のバズベイトの原型と言われており、今だに多くのバスプロが熱く支持している定番としても知られています。

 

日本では一部のベテランアングラーしか知りませんが、かのWired2Fishもバズベイトの特集記事で筆頭に挙げるなどその実績はお墨付き。

 

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一見どこにでもあるフツーのバズベイトだが、実際巻いてみると一般的なバズよりも素材に厚みがあり、そして強いアールを持ったブレードが出す音は明らかに異質であることが分かる。

 

 

50年近く売れ続けているのにはワケがあるのです。

 

そしてかの神童リック・クランもこのランカーバズのファンのひとりで、わざわざ解説動画をリリースするほど。

 

ぶっちゃけイマドキのバズベイトに比べて立ち上がりのもたつき感は否めないが、その欠点を補って余りあるパフォーマンスの持ち主なのです。

 

 

*この手の動画には珍しく和訳テロップが出るのでキャプションをONにするのをお忘れなく。

 

しかし人気ルアーにコピー品はつきもの。

 

そんなランカーバズ人気に便乗したのが米国のコーモランw、バスプロショップス。

 

 

このマスターバズベイトはブレードこそフツーだったが、本家にはないウェイト展開で甘い蜜を吸いまくったのです。

 

中でも5/8ozサイズは当時のバズベイトとしては規格外の実測35g以上!w

 

しかしそんなヘビーウェイトにも関わらず浮上が早く、ヘビーヘッドならではの安定した飛行姿勢もあって超遠投が可能で、琵琶湖のウェーディングで大活躍してくれました。

 

日本ではヘッドが軽くスローに引けるバズが良いバズベイトであるといった誤った認識が広まるなど、本当の意味ではまだ理解されていない部分があるだけに、是非とも5/8㌉以上のヘビーヘッドバズをつかってもらいたいなと。

 

 

 

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