いくら優れた性能を備えていても時流に乗れなければヒット作にはならないというオハナシ / カルティバ タンゴダンサー

カルティバ CultivaX 加筆ポスト
この記事は約1分で読めます。

 

気付かれなかった実力という点ではカルティバが出してたタンゴダンサーも忘れちゃなんねぇ。

 

オリザラと同等のサイズでありながらラウドなラトル音とねっとり水に絡む首振り、番場蛮にならないキャスト軌道など、西海岸のクリアリザーバーで人気だったことが納得できる仕上がり。

 

それもそのはず、このモデルはカルティバUSAが開発して日本では「逆輸入」という形で販売されたもの。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

ルアー千一夜(@lure1001)がシェアした投稿

//www.instagram.com/embed.js

 

エバーグリーンのギガンテスよりも大きなボディは当時の日本市場ではやや敬遠されがちだったが、その後ビッグベイトブームの到来によってサイズというバリアがなくなり、気軽に使えるようになった。

 

しかし時すでに遅し。

 

その時には既にデリバリーされておらず、悲しいことにこの実力が広まることはなかった。

 

ヒット商品はホントにタイミング次第だなぁと思い知らされたケースでもあった。

 

 

 

 

 

ルアー千一夜をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました