プラドコ Pradco

へドン Heddon

重鎮ヘドンもかつてはアホなルアーを出していたというオハナシ / ヘドン ドロップザラ, レーベル レッドネック

80年代中頃、レーベル、コットンコーデル、ヘドンがエビスコ傘下に入ったことにより新製品開発が一気に加速しました。この時代はどのブランドも新製品を乱発していたこともあり、数多くの名品、迷品、珍品、駄作が生まれた時期でもある。そんな中、ご多分に...
クランクベイト

ザリガニ巻きの威力を教えてくれたメモリアルクランク ディープウィR Deep Wee R D93 / レーベル Rebel

【 初恋の思い入れの強さはその後の恋愛に影響する 】という研究報告があります。のんだくれはこの説に対してヘッドバンギング並みに頷く派なんですが、これはルアーにも当てはまるんじゃないかと思っています。過去に自己記録をキャッチしたり、記憶に残る...
へドン Heddon

ビッグバド再燃の兆しに見る日本のバスフィッシングの未来についてのオハナシ / ビッグバド ヘドン

近年また盛り上がりを見せてきたビッグバド。円安の影響もあってかつてほどの勢いはないものの、@STB_Sammy のサミー氏が主催するビッグバド縛りの大会、ブレイキングバドには年月を経て成熟したアングラーがこぞってエントリーしてるのが傍から見...
へドン Heddon

どうにも使いドコロが分からず処遇に困ってるオールドウドゥンプラグを活かすオハナシ / ラッキーストライク

ラッキーストライクのオールドウドゥンプラグ Ol' Wooden Plug #1900 のボディをぶった切ってオールドウドゥンバドにしてみた。リグとフックはオリザラからの流用。 バドよりもボディが長い分テールの振り幅が大きくなってジッターバ...
へドン Heddon

ダータープラグに苦手意識を持つアングラーに共通する事というオハナシ / ラッキー13 ヘドン

ヘドン ラッキー13に代表されるダータープラグ。いかにもバスルアーという感じで、これで釣ってみたい!と思わせるルアーの最右翼と言ってもいいでしょう。しかしこのルアーで釣ったことがある人が意外と少ないのが現実。どう動かせいばいいのか分からない...
へドン Heddon

超ド定番なのに意外と存在が知られていないヘドンの名品シリーズのオハナシ / ヘドン ゴールデンクラシックス

ヘドン創業100周年を記念してリリースされた金メッキパーツ武装の限定シリーズ「ゴールデンクラシックス」。クローラー以外にタイニーラント、チャガー、ベビーラッキー13、スーパーソニックがラインナップしていた。これらは単に金メッキパーツというだ...
へドン Heddon

ヘドンのふりかけカラーにまつわる名言とそれの背景のオハナシ / ヘドン シルバーフリッター

「ふりかけが全部取れてからが本当の勝負」という名言を生んだヘドンのSSカラー。ふりかけとはいわゆるシルバーフリッターの事だが、モデルや製造時期によってラメフレークの大きさや密度の差が大き過ぎて、もはや笑いのレベル。でもこういう違いから「ラメ...
へドン Heddon

アメリカ人にとってバドワイザーは単なる飲み物ではないというオハナシ / ビッグバド ヘドン

バドワイザーのラベルは、俗にRed, White and Blue と呼ばれる星条旗に倣って愛国心を表現している。向こうには ”俺はバドしか飲まん” という年配が多いが、つまりそういうこと。バドワイザーを飲むことが星条旗、ひいては国家に対す...
へドン Heddon

ウッドとプラスチックの違いを解説しても結局意味がないというオハナシ / ヘドン ヴァンパイア

ヘドンが誇るクラシックプラグの金字塔ヴァンパイア。登場して100年になろうとしているクラシックプラグだが、ゆらゆらと不規則に揺れるアクションがプレデターの側線を刺激するのか巻いてるだけで何故か釣れちゃう手練れでもある。いつの頃からかヴァンパ...
バンディットルアーズ Bandit Lures

ダイビングクランクは深く潜りゃいいってもんじゃないというオハナシ / バンディット シリーズ600

つぶらな瞳が特徴の初期バンディット シリーズ600。 カタログでは20ft潜るとなっていたが、浮力が邪魔するのでせいぜい12ftがいいところ。 しかしその浮力とリップのウェイトがいい感じに仕事をするのでシャローのザリガニ巻きにピッタリ。 ダ...
ノーマンルアーズ Norman Lures

真偽はともかくネタはしゃぶり尽くせ!というオハナシ / ラッキーストライク レッドマンスピナーベイト

約50年前にジミーヒューストンが考案したレッドマンスピナーベイト。置屋を変えながらも未だ売られ続けているショートアームシングルコロラドの名品だ。コロラドブレードの強いバイブレーションをダイレクトにヘッドへ伝えるため、当時としては珍しいショー...
ギルモアタックルカンパニー Gilmore Tackle Co.

回らないペラに込められた意味を汲み取るというオハナシ / ギルモア ノーマン フードラー

ギルモア/ノーマン フードラーのペラが回らん!と不満を言ってたヒトがいたけれど、実はこのペラは回すものではない。ダイブ時に飛沫を出し、水中では不安定なダートを生むラダーの役目を果たすものなのだ。 もちろんそのダートにはラインタイの位置も重要...