1990年代

へドン Heddon

木製なのに”スプーク”?!?! 過剰な期待は厳禁だけれども腐ってもザラはザラ ウッドザラスプーク Wood Zara Spook XS9255 / ヘドン Heddon

アメリカの老舗ルアーブランドのほとんどがそうであるように、我らがヘドンも時の流れと共に素材はウッドからプラスチックへシフトしました。しかしプラにはない天然素材の動きが求められているのか、はたまた古き良き時代が忘れられないのか、ヘドンは時折思...
ジャークベイト

ナチュラルプロファイル派垂涎のデフォルメっぷり! シータイガー Sea Tiger / ワーデンズ Warden’s

70年代から80年代にアメリカで巻き起こったナチュラルプリント革命の洗礼を受けたオサーンバサーには無視できないカテゴリーがあります。それはナチュラルプロファイルのルアー。レイジーアイク社のナチュラルアイクに始まり、クランクベイトコーポレーシ...
ジャークベイト

力の抜けた外見からは想像もできないキレのあるダートが持ち味のクランキンミノー スティッキー2 Sticky 2 / スミス Smith

バスというのは非常に面白いサカナで、ある特定の動きだけに異様に反応する事があります。ポーズがなきゃダメだったり、イレギュラーなアクションだけにアタックがあったり、そうかと思うとタダ巻きにしか反応がなかったりと千差万別。それを探し出すのもバス...
エクスキャリバールアーズ Excalibur Lures

オリジナルサイズ以上の破壊力を秘めたファットフリー家の切り込み隊長 ファットフリーシャッドフィンガーリング BD5F Fat Free Shad Fingerling BD5F / エクスキャリバールアーズ Excalibur Lures

空前のバスブームに湧いた90年代後半から幾年月。毎月怒涛の如く登場する新しいルアー達に歓喜すると同時に、止めどなく続く新作ラッシュで財政難に喘いでいた日々が昨日の事のように思い出されますね😂でも喜んでたのはのんだくれの様なルアヲタだけではな...
ジャークベイト

マイナーチームの一員でありながら存在感を放つ隠れた名品 シャロースティック Shallo Stick / ストーム Storm

最近になってオリジナルシリーズと銘打った旧ストームの復刻モデルを次々に発射してくれてるラパラストーム。当時と同じモールドを用いてルアーを再販してくれるのは、非常にうれしいですよね。 …と言いつつもモールドはビミョーに違ったりするんですが、ま...
クランクベイト

カバー撃ちにも使える激釣れリップレス サスペンディングスーパースポット Suspending Super Spot / コットンコーデル Cotton Cordell

店頭でルアーを選ぶときに重要なのがサイズです。ワンサイズしかないルアーであれば特に問題はありませんが、サイズバリエーションが多いルアーの場合、どれにしようか迷っちゃいますよね。基本、ベイトフィッシュサイズに合わせれば無難で大きく外す事もあり...
へドン Heddon

あのウィグルワートをも蹴散らす暴れクランク!水面派も必携のベストセラー タドポリー Tadpolly / へドン Heddon

ルアーの歴史の中ではご長寿と呼ばれる部類なのに、日本では究極に不人気なルアーというのがあります。実力があるから生き残ってるのに、カタチが古いからスルーされちゃうんですかね? それともいつでも手に入るから?いずれにしても、もったいないオバケが...
トップウォーター

本当はめちゃくちゃイイのに名前で損してるウォーキングポッパー ポップンスプラッシュ マグナム Pop’n Splash Magnum / ヨーヅリ Yo-zuri

こりゃどう考えたってネーミング間違ってるでしょ!というルアー、有りますよね。機能と名前が噛み合ってないというか、これをネーミングした担当者、絶対使った事ないでしょ的なヤツ。今日のポップンスプラッシュはまさにそんなルアーの代表作です。 (ad...
トップウォーター

ギミックに賭けた青春!無意味な脳天穴で注目を集めたポッパーの迷作 ラウドマウス チャグンスピット Loud Mouth Chug’n Spit / マンズ Mann’s Bait Co.

ウィリアム・トーマス・マン。たった5ドルの資金でマンズベイトカンパニーを立ち上げ、ソフトベイトの世界に革命をもたらしたあのジェリーワームで一世を風靡した男の半生はあまりにも有名です。1979年にマンズベイトカンパニーを売却し、釣りとルアー製...
シングルプロップ

小さいからとナメてかかると泣きを見る羽鳥流水面チビ爆弾 タイニーボム Tiny Bomb / ハトリーズ Hutley’s

10インチサイズのスイムベイトが抵抗もなくフツーに受け入れられている現在、多分一番忘れられているであろうタイニープラグ。今日はそんな可哀想な存在にスポットライトを当ててみましょう。ご存知、御大スミスからの刺客、タイニーボム君です。 (ads...
クランクベイト

巨大なリップに似合わずシャローで活躍するヘソ曲がりダイバー プロモデルクランクベイト シリーズ4 Pro Model Series HC4 / ストライクキング Strikeking

とかく人は見た目で相手を判断してしまいがちです。いつだったか「人は見た目が9割」なんて書籍がベストセラーになったりした事もありますし、そもそものんだくれ自体が非常に見てくれが悪いので(笑)、普段から外見の先入観から来る偏見を身近に感じていま...
ストームルアーズ Storm Lures/Pre-Rapala

これを使わずしてペンシルポッパーを語るなかれ!時代に関係なく釣れ続ける永遠の定番 ラトリンチャグバグ Rattlin Chug Bug / ストーム Storm Mfg. Co.

長く使うからこそ見えるルアーの本質ひとつのルアーを長ーーーいこと使ってると、最初に見えなかった特性や使い方、そしてフィールド自体の変化による魚の行動パターンの変わり方など新しい発見をすることがあります。それはルアーの形状がシンプルであるほど...