アメリカンルアー

クランクベイト

巨大なリップに似合わずシャローで活躍するヘソ曲がりダイバー プロモデルクランクベイト シリーズ4 Pro Model Series HC4 / ストライクキング Strikeking

とかく人は見た目で相手を判断してしまいがちです。いつだったか「人は見た目が9割」なんて書籍がベストセラーになったりした事もありますし、そもそものんだくれ自体が非常に見てくれが悪いので(笑)、普段から外見の先入観から来る偏見を身近に感じていま...
ショートビル

意外にも食わせで使える低水温期の切り札 リミテッドラトリンログ Limited Rattling Rogue / スミスウィック Smithwick

アングラーの演出でバスを誘い出すという点において、トップウォーターと同格、もしくはそれ以上に面白いのがジャークベイトの釣りです。タダ巻きではフラフラと泳ぐだけの棒っきれが今どのくらい潜ってるのか、どのように動いているのかを常に頭の中で想像し...
クランクベイト

見た目はトイルアーだが実はウィグルワート級の高性能クランク バグプラグ Bug Plug / ストーム Storm

ご存じストームの名品、その名もバグプラグ。虫プラグですよ、虫プラグ。どんだけ直球ネーミングやねんとツッコミたくなりますが、そこがまたストームのイイところ。35年以上も前にルワー少年たちのチンコを硬化させたチームの一員です。バグプラグというか...
トップウォーター

過酷な生き残り競争を勝ち抜いてきたレーベル史上最もしたたかなカエル バズンフロッグ T4 Buzz’n Frog T4 / レーベル Rebel

今さらバズンフロッグかよ!今日のお題はレーベルの珍品バズンフロッグ。『何をいまさら!』と言われそうですが、登場してもうすぐ40年にもなろうというのに、いまだカタログから落ちることなく現役のまま頑張っているルアーをスルーする訳にはいきません。...
ストームルアーズ Storm Lures/Pre-Rapala

これを使わずしてペンシルポッパーを語るなかれ!時代に関係なく釣れ続ける永遠の定番 ラトリンチャグバグ Rattlin Chug Bug / ストーム Storm Mfg. Co.

長く使うからこそ見えるルアーの本質ひとつのルアーを長ーーーいこと使ってると、最初に見えなかった特性や使い方、そしてフィールド自体の変化による魚の行動パターンの変わり方など新しい発見をすることがあります。それはルアーの形状がシンプルであるほど...
クランクベイト

多くの誤解によって評価されずに終わってしまった不遇のクランクベイト ミッドワート Mid Wart / ストーム Rapala Storm

業界大激震だったラパラへの移籍ストーム創業者のリタイアメントによるラパラへの売却を目の当たりにした旧ストームファンの落胆ぶりは、それはそれはタイヘンなものでした。今はラパラも積極的にブランドン・パラニュークなどのプロと契約して新製品を連射し...
クランクベイト

突如としてスクエアビル戦線に現れた謎の伏兵 アカデミー CRMクランクベイト Academy CRM Crankbait / H2Oエクスプレス H2O Express

突如としてスクエアビル戦線に現れた謎の伏兵今、アメリカではスクエアビル戦争なるものが巻き起こっています。(注:2011年記事投稿時)言うまでもなく、スクエアビルとは四角いエッジラインのリップを持ったシャローランニングクランクベイトの事ですが...
コットンコーデル Cotton Cordell

ファット&トールボディが生み出す強い浮力と波動。水面ミノーを極めたいならマストハブ リップリンレッドフィン Ripplin Red Fin C85 / コットンコーデル Cotton Cordell

ルアーの造型や泳ぎ以上にその広告コピーにも弱いのんだくれ。特にアメリカの釣り雑誌にはシビれるコピー文がテンコ盛り状態。なので出張のたびにアメリカの釣り雑誌をたっぷり買い込むのがのんだくれ流。特に向こうには釣りに限らず古い紙モノをコレクション...
クランクベイト

一度は生産終了したものの実力が認められて復活した釣れ釣れの必携シャロークランク シャローA Shallow A B05FS / ボーマー Bomber

いい感じに水温が上昇してくるとついつい投げたくなるのが水面近くで泳いでくれるルアーたち。ゴールデンウィークが開けるまでは、急に寒くなったり雨が降ったりと、条件もコロコロ変わるのでトップが炸裂する機会なんてのはそうそうありませんが、分かってて...
クランクベイト

C.C.シャッドのヘビーユーザーが不満を解消するために自ら開発したデカシャッド ギズフォーシャッド Gizz-4 Shad / スマックタックル Smack Tackle

自分のお気に入りのルアーを使い込んでいくと、どうしても出てきてしまうのが、『もうちょっと◯◯◯だったらいいのにな』というヤツ。オキニのルアーは思い入れも強く、使用頻度も高いだけに、一度気になりだしたらもう止まりません。  最初は目先のチュー...