北米ブランド

カタログ・書籍 Catalogs Books

英語だと超カッコ良くなるというオハナシ / ブーヤベイトカンパニー

ボゥヤ!(やったぜ!の意)大声で叫べ。誇りを持って。日本語に訳すと超ダサくなっちゃうけど、こういう事がサラッと言えちゃうのが英語のイイところ。
レーベル ルアーズ Rebel Lures

テネシーシャッドカラーのオハナシ / レーベル ディープウィR

かつてアユカラーがブレイクする前はテネシーシャッドカラーが定番だった。腹側の膨張色と背中側の収縮色による強い明滅効果でどんな水質にも合う万能カラーとして定着していた。もちろん今でも釣れるだろうが、最近は名ばかりの”テネシーシャッド”が増えて...
へドン Heddon

過去の自分に大感謝したオハナシ / ヘドン モスボス

アメルアが悲惨な扱いだった頃のオハナシ。 某ショップのウェブサイトでヘドンモスボスを発見。当時はメガバス・ラッキー・エバグリの全盛期で、ヘドンのしかもマイナーなルアーがウェブに掲載されていることが珍しかった。ほんとに在庫あるんかいなと電話確...
バークレイ Barklay

低水温期だけのルアーじゃないぜというオハナシ / バークレイ フレンジーミノーFM-10

レーベル・スプーンビルやラッキークラフト・ステイシーのメガヒットで良くも悪くも「低水温期に止めて食わせるルアー」というイメージがついてしまったダイビングミノー。しかし本来は巻きでこそ真価を発揮する通年ルアー。近年んはノリーズのタダマキやデプ...
へドン Heddon

たった18gの質量に膨大な熱量と無数の悦楽が凝縮されたキングオブシングルスイッシャー マグナムトーピード Magnum Torpedo X0362 / ヘドン Heddon

はじめに個体の減少や市場の縮小など、日本のバスフィッシングを取り巻く環境は年々厳しくなる一方です。そんな状況に呼応するかのように、フィッシングスタイルも釣果にこだわるフィネス派と、過程にこだわるスイムベイト/トップウオーター派など2極化しつ...
ウェイクベイト

まともに泳げないくせに何故かデカいのを連れて来る不思議な奴 アランコールズオリジナル A.C.プラグ Allan Cole’s Original A.C.Plug / ルーハージェンセン Luhr Jensen

どう見てもパッとしないのに、イザとなるとトンデモナイ結果を叩き出す奴っていますよね。スポーツの分野でも勉学の分野でも、自分の周りで思い当たる人は一人ぐらい居るはず。そしてそれはルアーの世界でも。今日はそんなイマイチなのにスゲー破壊力を持った...
へドン Heddon

こいつなら必ずやってくれる!バス釣り黎明期の日本を震撼させた脅威の超音速ルアー スーパーソニック Super-Sonic 9385 / ヘドン Heddon

星の数ほど市場に溢れかえるルアー達。その中で一切の浮気をせずにひとつのルアーだけを使い続けるのはなかなか難しいものがあります。しかしかつてはそんな使われ方で伝説のポジションを獲得したルアーも。その中のひとつ、スーパーソニックが今日のゲストで...
ギルモアタックルカンパニー Gilmore Tackle Co.

釣りのスタイルだけでなくアングラーの性格すら炙り出してしまう個体差の美学 フードラー Hoodler / ノーマンルアーズ Norman Lures

どんなルアーも避けては通れないのが個体差。同じルアーなのに泳ぎや喫水線が微妙に違うアレです。個体差はハンドメイドやウッドなどの自然素材ルアーの”特権”と思われがちですがプラスチックのインジェクションルアーにだってあるのです。そしてこれをどう...
ショートビル

元バグリーのデザイナーが満を持して市場投入したラトル入りフラッグシップモデル ミノーメイト Minnow Mate 22 / リーシッソンルアーズ Lee Sisson Lures

現場で仕事のスキルやノウハウを身に付けてから独立するのはどの業界でもよくある話。いや、むしろその手順を踏まずにいきなり独立する方がレアケースでしょう。そんな ”お約束スキーム” はルアー業界にもしっかり当てはまり、有名どころではレーベル(プ...
クランクベイト

オリジナルを超えた!? パチモンとは思えない実力でガキの心をも揺さぶった和製水面ザリガニ サーフクレイフィッシュ Surf Crayfish X-7 / コーモラン Cormoran

ご存知の通りルアー業界はパクりパクられが横行する問答無用弱肉強食の世界です。どんなにオリジナリティがあったり特許申請していても、理屈が通じない相手に対しては独自性の盾は通じません。しかし同時に、コピー品のほとんどはオリジナルを超えることが出...
シングルプロップ

実力は十分あるのにバグリーのお家事情でスターになれなかった悲運のポッパー ポップンB3 POP’N B-3 SPB3 / バグリー Bagley

一般的にベストセラーと言われているルアーの後ろには必ず売るための仕掛け、つまりマーケティングがあります。それは広告戦略だったり流通計画だったりメーカーやルアーによってまちまちだが、マーティングなしに売れるルアーは無いと断言してもいいでしょう...
ジャークベイト

ただ深く潜るだけじゃない!超絶パワフルな泳ぎでバスの側線を刺激しまくるクランキンミノー ストレッチ20+ Stretch 20+ / マンズ Mann’s

最近日本では見向きもされてないダイビングミノーですが、アメリカではレーベルのスプーンビルをはじめ、潜るミノーには根強い人気があります。各社とも長い間カタログから落ちていないという事は、それなりに使ってるアングラーも多くて、ちゃんと釣れてると...