マンズベイトカンパニー Mann's Bait Co.

スピンテールジグ

スローシンキングならではの艶めかしいフォールは狡猾なモンスターをも惑わせる スーパージョージ Super George / マンズベイトカンパニー Mann’s Bait Co.

はじめにヒット商品の「派生モデル」は世に溢れていますが、その多くがオリジナルを超えられず駄作として消えていくのが世の常。しかしそんな定説を鮮やかに覆した例外がマンズのスーパージョージ。名作リトルジョージの四男坊として登場したこのルアーは、偉...
マンズベイトカンパニー Mann's Bait Co.

過度なポリコレ思想が歴史あるブランドを死に追いやるというオハナシ / レッドマン マンズベイトカンパニー

企業が人種やジェンダー格差に敏感になり過ぎた結果、こんなカッコいいパケや広告が絶滅してしまった。まるでロウソクの炎が消えるようにマンズが消滅してしまったのも、決して運営上の問題だけじゃないと思う。ちなみにマンズの創業者トム・マンはネイティブ...
マンズベイトカンパニー Mann's Bait Co.

バズベイトだと思って投げるとズッコケるが実はなかなかのキレ者というルアーのオハナシ / マンズ アジテーター

かつて「浮くバズベイト」としてキテレツ界隈を賑わせたマンズのアジテーター。目立った音を発するわけでもないし、バイブレーションもイマイチと、バズベイトとしては役不足と不評だったが、実はコレ、バズベイトのカタチをしたウェイクベイト。平たく言えば...
ウェイクベイト

一旦吸い付いたらイクまで離さない水面の魔女 ウェイカーWaker / マンズ Manns

はじめに今更言うまでもありませんが、同じルアーでも使い方はアングラーによって全く違います。バズベイトの「スローリトリーブ」ひとつをとってもその速度は人によって様々。そしてあらゆる使い方に対応できるルアーの懐の広さがルアーの使いやすさや実力に...
エグリ Digging

かつての実力者が安く買えるのはイイ事だというオハナシ / マンズ ハンクパーカーズクラシックスピナーベイト

病院帰りに見つけたハンクパーカーズクラシック。スカートは死んでるけど1/8ozはなかなかのレア物なのです。しかも50円。きょうび50円じゃガリガリ君も買えないというのに。実はこのスピナーベイト、その名の通りハンクパーカーがクラシックを制した...
ジャークベイト

ただ深く潜るだけじゃない!超絶パワフルな泳ぎでバスの側線を刺激しまくるクランキンミノー ストレッチ20+ Stretch 20+ / マンズ Mann’s

最近日本では見向きもされてないダイビングミノーですが、アメリカではレーベルのスプーンビルをはじめ、潜るミノーには根強い人気があります。各社とも長い間カタログから落ちていないという事は、それなりに使ってるアングラーも多くて、ちゃんと釣れてると...
クランクベイト

レザーバック(のパッケージ) A Box of Razor Back / マンズ Mann’s

一時期ほどの勢いはないものの、B級ルアーブランド?として根強い人気のマンズのルアー達。マンズのルアーについて熱く語るサイトもたくさんあったりして焼酎のお共には事欠きませんね。ルアーブランドとして息の長いマンズですから、当然パッケージにも初期...
クランクベイト

マニアック Manniac / マンズ Mann’s

マニア心をくすぐるギミックルアーの細かい仕様にいちいち喰い付いては、なんでこの部分はこんな風になってんだ? などと妄想を膨らますことが出来るのがルアヲタの醍醐味です。またそれが焼酎の最高の肴になったりもしますね。まあこの時点でかなりキモいん...
クランクベイト

あの形状に造形美を落とし込んだトム・マンのヒット作 クローダッド Crawdad / マンズ Mann’s Bait Co.

今に始まった事ではないんですが、のんだくれのルアーの買い方は時として病的になることがあります。そうなんです。コレだ!と思ったルアーを1点集中でメチャクチャ買い込む癖があるんです。チャグバグなんてその最たるもの。で、たんまり買い込んでからお約...
フィッシュワールドInc. Fish World Inc.

ラトリンミノー Rattlin Minnow / フィッシュワールド Fish World Inc.

フロッグマンにはじまり、ハードワーム、リロイブラウンなどなど、バスルアー史上に燦然と輝くB級ルアー達を創生してくれたマンズベイトカンパニーの創設者にして稀代のルアーデザイナー、ウィリアム・トーマス・マン。マンズ勇退後もあり余るデザインセンス...
クランクベイト

フィンマン Finn-Mann / マンズ Mann’s

いつも思う事なんですが、リップレスクランクって結構カワイソウな存在ですよね。バスを誘惑する能力はズバ抜けてるのに、いわゆるオールドルアーコレクターの世界では一部のモデルを除いてほとんど評価されてませんから。やっぱりスピナーベイトなどと同じく...
トップウォーター

ギミックに賭けた青春!無意味な脳天穴で注目を集めたポッパーの迷作 ラウドマウス チャグンスピット Loud Mouth Chug’n Spit / マンズ Mann’s Bait Co.

ウィリアム・トーマス・マン。たった5ドルの資金でマンズベイトカンパニーを立ち上げ、ソフトベイトの世界に革命をもたらしたあのジェリーワームで一世を風靡した男の半生はあまりにも有名です。1979年にマンズベイトカンパニーを売却し、釣りとルアー製...