X 加筆ポスト

キャッチングコンセプト Catching Concepts Crankbait

あえて無駄をすることでメインが愉しくなるというオハナシ / キャッチングコンセプツ

全く同じタックルセッティングで同じルアーを巻き比べるのが好き。意味のない事に思えるけれど、実は意外と違いがあるので実に面白い。特にハンドメイド系のルアーは全く別物か?というぐらい違いがあるケースが散見されたり。これが実釣で役に立つかと言われ...
ネットベイト Net Bait

たかがルアーの名前と侮るなかれ。そこには未知の扉が開いているかもというオハナシ / ネットベイト パカクロー

10数年前フラッピンクローのはしりとして一躍注目を浴びたネットベイトのパカクロー。しかしほとんどの人はパカって何?だったはず。実はパカとはポケットを意味する南部の方言。分かりやすく言えば、「ポケットクロー」の南部訛りなのです。ドッグDogを...
X 加筆ポスト

日本人が考える ”プライベート” とは何もかも違う本場アメリカのプライベートレイクのオハナシ

アメリカのシビれるところは、景観目的で造成された居住者用人工池にも関わらずバスなどを放流管理していること。もちろんベイトフィッシュも放流されており、水質管理もされている。そして居住者限定で釣りのライセンスも発行する徹底ぶり。居住者が池の周り...
プラドコ Pradco

巨大なリグでメジャーショー会場に登場というオハナシ / プラドコ レーベル

メジャーショーにはこんなビッグリグで来るんだから圧倒されるよね。こんなのがフリーウェイを走ってると思うだけでチビりそうになるわw
バグリーズベイトカンパニー Bagley's Bait co.

ルアーの名前に隠された意味を読み取るのもオタの愉しみというオハナシ / バグリー キラーB

バグリーキラーBの名前が Killer ではなく Kill'r になってるのは Kill R、つまりレーベルのRシリーズを食っちゃうぐらい優れてるぜ!という意味を持たせてるから。こういうワードプレイには当時のルアー業界の状況が見え隠れしてる...
へドン Heddon

個人出版の文献資料を買う理由というオハナシ / ヘドン

ヘドンのロッドに関する本が届いた。自費出版文化が根付いているアメリカでは、コレクター個人がこういった文献資料を発行することが珍しくない。本屋などには出回っていないが、コレクターが集まるイベントなどでは比較的簡単に入手できる。日本でいうところ...
マンズベイトカンパニー Mann's Bait Co.

過度なポリコレ思想が歴史あるブランドを死に追いやるというオハナシ / レッドマン マンズベイトカンパニー

企業が人種やジェンダー格差に敏感になり過ぎた結果、こんなカッコいいパケや広告が絶滅してしまった。まるでロウソクの炎が消えるようにマンズが消滅してしまったのも、決して運営上の問題だけじゃないと思う。ちなみにマンズの創業者トム・マンはネイティブ...
フェニックスロッド Phenix Rods

実用性に驚いたフィッシングシャツのオハナシ / フェニックス サファリシャツ

ロリダでフェニックスのスタッフと釣りに行った時、これを着ろと渡されたサファリシャツ。あまり自分の好みではないので気乗りはしなかったが、実際に着てみたらチョー快適。フロリダ特有の高温多湿気候にピッタリで、風通しがいいので汗をかいてもベタつかな...
モローベイツ Moreau Baits

ブランドのアイデンティティを保つには副業程度にしておくのが丁度いいかもというオハナシ / モローべイツ ウォーキングフロッグ

印象派の絵画のような独特なタッチが特徴のモローべイツ。造形ありきのルアーなのかと思いきや、クイックな首振りで楽しませてくれるスラッシュベイトだったりします。剥製の制作を生業とするモロー親子が副業として始めたベイトメイキングでしたが、その外見...
カタログ・書籍 Catalogs Books

ダイワが世界進出の野望に燃えていた頃のオハナシ / USダイワ キャッチフレーズ

The Perfect Match for Every Catch(あらゆる獲物にパーフェクトにマッチする) ダイワが世界進出に気合を入れていた70年代初め頃に使っていたキャッチフレーズ。 国内向けのキャッチフレーズだったCommitted...
マンズベイトカンパニー Mann's Bait Co.

バズベイトだと思って投げるとズッコケるが実はなかなかのキレ者というルアーのオハナシ / マンズ アジテーター

かつて「浮くバズベイト」としてキテレツ界隈を賑わせたマンズのアジテーター。目立った音を発するわけでもないし、バイブレーションもイマイチと、バズベイトとしては役不足と不評だったが、実はコレ、バズベイトのカタチをしたウェイクベイト。平たく言えば...
へドン Heddon

タダ巻き系ダブルスイッシャーがもたらすホーン/アンプ効果についてのオハナシ / ザウルス ホッツィートッツィーセラフ

よく釣れると言われるタダ巻き系Wスイッシャーだが、その筆頭は何と言ってもホッツィートッツィーセラフだと思う。ミロー5Mやプロップペッパーも釣れるが、バイトの多さはホッツィーセラフがダントツで一位。そのキモはホーン効果とアンプ効果を持つボディ...