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ヒルデブラント Hildebrandt

オフトが我々に遺したものというオハナシ / ヒルデブラント

オフトがなくなってからヒルデブラントのブレードが極端に入手しづらくなった。ブレードなんてどれも同じと思われるかも知れないが、やっぱりヒルデブラントのロゴマークが付いてる安心感と満足感は何ものにも代えがたい。ショップに行けばあらゆるサイズが並...
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アングラーならば世界中の誰でも一度は考えたことのあるリグのオハナシ / 玉ウキリグ

アングラーならば誰もが一度はやったことがある玊ウキリグ。ワームを中層に浮かせるアレの事だ。しかし友人が作ってきたリグはちょっと違った。4〜5本のフックをダウンショット的に並べ、それらの全てにクラッピーグラブをチョン掛けして巻くというサビキ風...
ギルモアタックルカンパニー Gilmore Tackle Co.

日本ではあまり知られていない「内戦」があったというオハナシ / ノーマンルアーズ ギルモアタックルカンパニー

ボックスから同じ色のルアーが出てくるとコンプリートを目指したくなる。古いルアーにはイマドキのルアーにはない独特の雰囲気があるのでコンプリート欲も強くなる。そういう点でギルモア/ノーマンのカラーリングはスゴいと思う。ビルノーマンルアーズによる...
ゲーリーヤマモト Gary Yamamoto Custom Baits

バズベイトのスクイーク音はリベットだけが音源ではないというオハナシ / ゲーリーヤマモト バズベイト

「バズベイトのスクイーク音はリベットとの摩擦によって発生する」という話だが、実は「ブレードがリベット/シャフトとの摩擦する事によって発生した音がブレードによって増幅/拡散される」が正解。よってブレードのサイズ/厚み、ペイントやブランキングの...
がまかつ Gamakatsu

ミチコやキクは今も達者で暮らしてるんだろうかというオハナシ / がまかつ

ミチコもキクも幸せな余生を過ごしてて欲しい。
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手間は係るがサイコーに愉しいルアー身元特定のオハナシ / ジョセフィークルアーズ ウォブラー

メルカリでポチった詳細不明ルアーが届いた。リグとウロコパターンからおそらく米ジョセフィークルアーズJosefiak Luresのウォブラーだと思うが、そんな事はどーでもいい。付き合っていくうちにだんだんと素性が分かっていく過程を堪能したい。...
ザウルス Saurus

岩盤撃ちアングラーが咽び泣いたルアーのオハナシ / ザウルス アンクルスミスセラフ

フック交換のために一旦リグを外すと、再びネジを締める時に内部の受けが折れるなど何かとブーイングが相次いだアンクルスミスセラフ。しかし岩盤撃ちで数多のアンクルスミスを殉職させてしまったアングラー達にとってはセラフの耐久性は夢にまで見たものだっ...
ブーヤベイトカンパニー Booyah Bait Co.

名作がシリーズ展開出来るかどうかはアングラーの双肩にかかってるというオハナシ / ブーヤ スクイールチャーバズベイト

ブーヤのスクイールチャーってヒロさんの援護射撃がなかったらただのキテレツバズなのよ。だがそこがまたイイ😁ヒロさんと近しい関係者曰く、当初このスクイールチャーには1/4ozや1/8ozの軽量モデルを販売する計画があったらしい。御存知の通り、こ...
ラッキークラフト Lucky Craft

名前はジャークなのにジャークさせないミノーのオハナシ / ラパラ ハスキージャーク

以前ラパラ ハスキージャークHJ14で釣りまくってる知人に動かし方を教えてもらった事がある。フロロで狙った深さまで一気に潜らせたら、ルアーが僅かにお辞儀する程度にチョンとやってポーズ、そして静かに50cmスイープという超サイレントアプローチ...
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禅問答の先にあるロッドというオハナシ / クアンタム スーパーライトPT

ベビートーピード無しでは生きていけない身としてはロッド選びは超重要。バイトを弾かないティップでありながらも、捕食音を出す鋭いジャークが演出できるスティッフさは譲れない。そんな条件にピッタリなのがクアンタムQTC694F。60ドル位の、いわゆ...
リバー2シー River2sea

「釣ってナンボ」もいいけど「動かしてナンボ」なルアーがもっと広がると釣りは楽しくなるというオハナシ / ワイドグライド リバー2シー

その名に恥じない驚異的なダート幅がウリのワイドグライド200SS。元々はパイクやマスキー向けのルアーだが、ダールバーグ爺が設計しただけあってめちゃくちゃ楽しいルアーに仕上がってる。動かすにはそれなりのタックルが必要だけど、ロッドの重さを利用...
バンディットルアーズ Bandit Lures

失われた90年代の米国ルアーを掘り下げるのは今なんじゃないかというオハナシ / バンディットルアーズ

日本がリアル系に浮かれてた時期と重なってしまったため、あまり注目されなかった最初期バンディット。 そんな中このシリーズ400と500はちっさいのからデカいのまで楽しませてくれた。 見た目はパッとしないけどやるときゃやるぜ!みたいなルアーに弱...