アングラーならば世界中の誰でも一度は考えたことのあるリグのオハナシ / 玉ウキリグ

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アングラーならば誰もが一度はやったことがある玊ウキリグ。

 

ワームを中層に浮かせるアレの事だ。

 

しかし友人が作ってきたリグはちょっと違った。

 

4〜5本のフックをダウンショット的に並べ、それらの全てにクラッピーグラブをチョン掛けして巻くというサビキ風違法スレスレのリグ。

 

重めのシンカーと大きめの玉ウキを使うことで遠投しつつも一定レンジを引ける!というのが彼のウリだったが、結果はギルの猛攻で終わったw

 

実はこれと同様のリグはアメリカでも使われていて、メキシコ湾やフロリダキーズのシャローフラットでは定番のキラーリグ。

 

 

この中通しウキの先にエビの形をしたソフトベイトを付けて、ウキをジャークするのが一般的な使い方。

 

ウキの形状にもよるが、ジャークで捕食音を出してサカナにアピールするという魂胆。

 

日本でも玉ウキの足にポッパーカップ代わりの吸盤を刺してスプラッシュ効果を狙ったリグを作ってた人がいたけど、それと同系。

 

世界中どこへ行ってもツリビトの考えることは同じなのです😁

 

 

 

 

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