ナチュラル一辺倒のカラーリングってどーなの?というオハナシ / リバー2シー スタンディンヤビー

リバー2シー River2seaX 加筆ポスト
この記事は約1分で読めます。

 

このザリを見て近藤真彦のあの曲を思い出した。

 

ちっともさりげなくないけれど。

 

ソフトベイトから「ルアーらしさ」が消えて久しい。

 

かつては画像のようなグリッターてんこ盛りのワームが花盛りだったが、今や地味なナチュラルカラーのオンパレードになってしまい、派手なカラーは殆ど見られなくなってしまった。

 

その意味において「よりナチュラルに」という解釈が暴走していると言っても過言ではない。

 

もちろんナチュラルなアピアランスを持つルアーもあって然りなのだが、それってルアーフィッシングなの?と思ってしまう。

 

最近はホットタイガーのような派手なスピナーベイトのスカートも見なくなった。

 

それはソフトベイトに限った話ではなく、あらゆるバスルアーに言える。

 

確かに地味なカラーリングはプラスチックワームが登場した当初から存在していた。

 

しかしのちにナチュラルとは正反対のカラーが出てきたことで使い分けという戦略が生まれ、よりゲーム性が増して面白くなったのだ。

 

ナチュラルを否定している訳では無い。

 

ナチュラルカラーがあるなら、対比としてのアピールカラーもあるべきじゃないかと。

 

 

 

 

ルアー千一夜をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました