
つぶらな瞳が特徴の初期バンディット シリーズ600。
カタログでは20ft潜るとなっていたが、浮力が邪魔するのでせいぜい12ftがいいところ。
しかしその浮力とリップのウェイトがいい感じに仕事をするのでシャローのザリガニ巻きにピッタリ。

ダイビングクランクは深く潜ればイイってもんじゃないのです。
しかし気になるのはこのウェイトシステムの採用について。
リップにウェイトを埋め込む方式はプラドコが特許を持ってたはずなんだけれど、バンディットがコレを採用したということは、プラドコに使用許可を取ったということなのか?
それとも特許の期限が切れたから使ったのか?(米国特許の有効期限は10年で更新制。 レーベルが特許を取得したのは確か1983年?なので、バンディット シリーズ600の発表まで13年空いている)
どーでもいい事なんだけれど、こういうのがすごく気になる年頃なのですw


