今でも確実に釣れるのに紹介しないプロとメーカーが招いた昨今の状況のオハナシ / ファットギジット

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イマドキのウニ系やゲジゲジ系もイイんだけどさ、キイロでゴミのように扱われてるチューブに浮力体を詰めてキャロれば、ボトムで永遠に一点ヘコヘコ出来るのを忘れてもらっちゃ困るぜ。

 

このルアーに限らずだけど、こういう基本中の基本を伝えようとしないイマドキの “プロ” の発信力の無さと、釣れるのにトレンドではない商品はスルーしちゃうメーカーを見てると、昨今の日本のバスフィッシングの衰退はなるべくしてなったというか、仕方ないかなと。

 

もちろんそれだけが原因じゃないけど、影響力のあるルアーメーカーのスタッフと話してると夢が感じられないと言うか、現状のタスクをこなすのが精一杯なのがひしひしと伝わってくる。

 

彼らも入社したばかりの頃は、俺が業界を変えてやるぜ!的な野心に燃えてたはず。

 

でも現場の波に揉まれ続けると、いつしかそんな野心の濃度も下がってきちゃう。

 

それが悪い事だとは思わんけれど、こういうのって年取ってからジワジワと自分を攻めてくるのよ、なんであの時やらなかったんだ!って。

 

やったからといって結果が得られるとは限らんのが世の常だし、その通りに動いて何度もエラい目に遭ってるのんだくれにそんな事言われても響かんだろーけど、YOLO=You Only Live Once(人生は一度きり)だと思うと、たとえそれがどんな些細なことでも行動を起こすのは遅くないんでないかい?

 

尚、YOLOというワードは今では完全に死語になってるので、使うとちょっと恥ずかしいというか、かなり恥ずかしいという使い所のないマメも置いときます。

 

 

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