クランクベイト

キモオタっぷりに震えて眠れ ウィズバンのパッケージ The Plastic Package of Whiz Bang / ストーム Storm

ということで始まりました新シリーズ、パッケージ千一夜。ルアーを愛でるついでにパケまで愛でてしまおうという、究極のキモ系、読者完全無視の自己マンシリーズです。分かりやすく言えばのんだくれの公開自己満足プロジェクトみたいなもんですね。記念すべき...
ジャークベイト

日本的な使い方だとただのゴミになってしまう可哀想な実力者 ホグハンターJr. Hawg Hunter Jr. / ラッキーストライク Luck-E-Strike

はじめに芦ノ湖にブラックバスが放流されて今年でちょうど100年。その間、本場アメリカに追いつけ追い越せで日本の釣具メーカーが試行錯誤を繰り返してきた結果、今や日本製タックルは車などと同様にJDM (Japanese Domestic Mar...
ラッキークラフト Lucky Craft

我々アングラーはわざわざ釣れない方法を選んでいる究極のドM気質であるというオハナシ / フラッシュミノー ラッキークラフト

かつて琵琶湖でこんな釣り方が話題になったことがある。フラッシュミノー110SPをあえて泳がない速度でデッドスロー引きするというもの。そしてこのメソッドがめちゃくちゃ釣れた。しかし一般で言われるスローなタダ巻きとはちょっと違う。キャストしたら...
コアフィッシング Core Fishing

円安は単にモノだけでなく使えるテクニックも入ってこなくなるキケンな状況というオハナシ / コアタックル オザークリグ

2年ほど前にバスプロ、マット・ステファンが紹介したことでブレイクしたオザークリグ。クロー系ベイトが大きくスライドフォールする事で話題になったが、残念ながら日本では未だにナニソレ?の世界。ぶっちゃけてしまうと、あのスライダーヘッドをクローやク...
メガバス Megabass

入手困難になるほどの人気ルアーはメーカーに意外な影響をもたらすというオハナシ / メガバス グリフォン

ガソリン給油ついでに寄った中古屋で見つけたグリフォンのどチャート。かつてはかつては高額取引界隈の大スターだったのに今や普通の中古ルアーに。当時徹夜したり販売情報を聞きつけて遠征した者としてはなんとも言えない気分になる。もちろん昔が異常だった...
コットンコーデル Cotton Cordell

日本では絶滅危惧種となってしまった扁平シャッドは実はトンでもないポテンシャルを秘めているというオハナシ / シャッドクランク

国産モノが独自の解釈による進化を遂げたので、今や完全に日陰の存在となってしまった米国産シャッド。米国産シャッドが縦扁平でヒラヒラとフラッタリングしながら泳ぐのに対し、国産シャッドはどちらかといえば小型のダイビングミノーの性格が強いのは皆さん...
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日本では誰もがスルーしているヘアージグというリーサルウェポンを使わない手はないというオハナシ / ノースランドフィッシング

おそらく日本で最も理解されていないであろうルアー、ヘアージグ。ジグヘッドにフェザーもしくはアニマルファーが巻かれているだけの超シンプルな構成なので、釣れる釣れない以前に「どうやって使えばいいの?」となるのがその理由。しかし、そんなアングラー...
レーベル ルアーズ Rebel Lures

80年代の名作にして迷作・ブラックスターの名の由来からイマドキのバスフィッシングを考えてみたというオハナシ / ブラックスター レーベル

バスフィッシングが最もエネルギッシュだった80年代を象徴するルアー、レーベルのブラックスター。各社がそれまで追い続けてきたナチュラルプロファイル、ナチュラルプリントといった「本物に似せる」という方向性の正反対をいくこのルアーはアメリカはもち...
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同じルアーでもちょっと視点を変えるだけでめちゃくちゃ使えるルアーになるというオハナシ / フローティングバイブレーション

「沈まないから根掛かりしにくい」という考え方から抜け出さないとなかなかそのポテンシャルを享受できないのがフローティングバイブ。なぜならフローティングバイブはシンキングバイブにはない「浮上する」という機能を持っているから。バスに限らずフィッシ...
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元生物学者であり、全米屈指のモンスターハンターから個人レクチャーを受けたオハナシ / マイクロング

10年ほど前、マイク・ロングが制作しているルアーの買い付けも兼ねて彼の家に行った時、「今から釣りに行く?」とマイクが言い出した。ルアーの制作者とはよく釣りに行くが、元生物学者であり、全米屈指のランカーハンター(あの一件まではそう呼ばれていた...
へドン Heddon

重鎮ヘドンもかつてはアホなルアーを出していたというオハナシ / ヘドン ドロップザラ, レーベル レッドネック

80年代中頃、レーベル、コットンコーデル、ヘドンがエビスコ傘下に入ったことにより新製品開発が一気に加速しました。この時代はどのブランドも新製品を乱発していたこともあり、数多くの名品、迷品、珍品、駄作が生まれた時期でもある。そんな中、ご多分に...
ザウルス Saurus

水押しパワー最強なのに軽快なロングスライド&ステップが売り!稀代のモンスタープラグ ファンキーモンク Funky Monk / ザウルス Saurus

はじめに釣りの楽しみ方は人それぞれ。水面下に広がる見えない世界に想いを巡らせ、サカナとの接し方にただただ妄想をふくらませる者もいれば、とにかく一匹でも多く、ひと回りでも大きな魚を求めて、手を変え品を変え挑み続ける者もいるように、そのスタイル...