手間は係るがサイコーに愉しいルアー身元特定のオハナシ / ジョセフィークルアーズ ウォブラー

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メルカリでポチった詳細不明ルアーが届いた。

 

リグとウロコパターンからおそらく米ジョセフィークルアーズJosefiak Luresのウォブラーだと思うが、そんな事はどーでもいい。

 

付き合っていくうちにだんだんと素性が分かっていく過程を堪能したい。

 

そういう点において、昨今のルアーの身元確認問い合わせ数が多い事を残念に思う。

 

こんなオタブログやってるので質問が来るのはある意味仕方ないのだが、それにしても多過ぎる。

 

そしてそれらのほとんどが、自身では何も調べずに質問してくる。

 

ある程度調べたが分からないという感じではなく、とりあえず聞いちゃえ感がテンコ盛り。

 

たまに気が向いて返答したりもしてるが、そういうのに限ってエンドレスで質問を送ってくる。

 

ひどいのになると中古屋のハンガーに掛かったままの画像を送ってきて前置きも何もなく「このルアーの名前を教えて下さい」と来たりも。

 

別に返答を出し惜しみする気もないが、彼らには自身で調べるという思考回路が備わっていないのかとちょっと残念なキモチに。

 

GGYの価値観を押し付けるようで申し訳ないが、昔ネットもなかった頃は能動的に調べないと何も得られなかった。

 

しかし逆に海外コレクターが発行する自費出版本や輸入雑誌をめくっては答えを探す日々がサイコーに楽しくもあった。

 

今や画像だけでモノの詳細が分かるので、自身で調べるのは時間の浪費という考え方が出てくるのはある意味仕方ない。

 

しかし他力本願で知った知識は、一瞬にして忘れてしまう事を思うとネット検索も考えもんだなと。

 

 

 

 

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