
コンディション良好のスロージャーカーが1,000円で出てたら買うでしょ。
何本か持ってるので少しバットを詰めてオリザラスティックにモディファイしようかと。
このロッドはレギュラー寄りのファーストアクションなのでジャークベイトはもちろん、ポップRなどのスプラッシュ系ポッパーや、3/8oz前後のバズベイトにも合うなど使い勝手の良さがウリ。
個人的にはアキュラシー重視で5.8か5.9ぐらいの長さが良かったけど、ロッドの戻しによるスラックコントロールが重要なジャークベイト使いではこの6.2という長さはおそらく最適解ではないかと。

しかしロッドに限らずこういった過去の名作が中古市場で買える日本はホントに恵まれてるなぁと。
ブランクのダメージが分からないから中古ロッドはダメという意見もあるけど、それは新品のロッドでも同じこと。
新品でも折れるものは折れるし、ブランクに問題がなくても使い手に問題があるケースだって少なくない。
そもそもロッドは消耗品であることをアングラーはちゃんと理解すべき。
長年使ってりゃどうしてもブランクはヘタってくるし、使用頻度が上がれば上がるほど破損のリスクも高くなるものなのです。
だったら自分のスタイルに合ったロッドに出会うまでいろんなロッドを使ってみた方が釣りの幅が広がると思いません?


