
日本がリアル系に浮かれてた時期と重なってしまったため、あまり注目されなかった最初期バンディット。
そんな中このシリーズ400と500はちっさいのからデカいのまで楽しませてくれた。
見た目はパッとしないけどやるときゃやるぜ!みたいなルアーに弱いんだよなーw
ちなみにこの90年代の米国ルアー現場からは、生産技術も伴ってきた事による名品が数多く排出されている。
しかし先述の通り日本はメガバスエバグリラッキークラフトの黄金期でもあり、その実力がなかなか聞こえてこなかったというもどかしい時期でもあった。
そういう意味では、今こそ失われた90年代ルアーズを取り戻すべき時期に来ているのではないかと勝手に使命を感じたりしている。
事実この年代のルアーが秘めている実力を知って中古で探しまくってる実釣派アングラーを何人も知ってるし、時には「アレめちゃくちゃ釣れるんだけど持ってない?」と連絡が来ることも。
最新のルアーも良いが、この時期のルアーを使うことで系譜を確かめてみるのも悪くないかもよ。


