クランクベイト

安くてどこでも買えて使いやすい!これぞ米国のピーナッツ バンディット100 Bandit Series 100/ バンディットルアーズ Bandit Lures

ラバージグやソフトベイトはその威力を発揮する場所が場所だけに消耗品というとらえ方が出来るんですが、プラグの場合はなかなかそんな感じにはなれません。使い込む度にキズがついたりしてだんだん愛着が湧くからかもしれませんね。でものんだくれはコイツだ...
クランクベイト

アンティークだが今でも十分な破壊力の持ち主 ティースオレノ Teas-Oreno / サウスベンドベイトカンパニー Southbend Bait Co.

たまにはこういうクラシカルなのも紹介しておきましょう。今日お招きしたゲストは、かつてサウスベンドが出していたティースオレノです。これを紹介すると西の方角から、これ出したらアカンがな!と怒りに満ちた声が聞こえてきそうですが… ご存知の通り、こ...
トップウォーター

パップフィッシュマグナム Pup Fish Magnum / STI ルアーズ STI Lures

人気商品がパクられるのは、何もルアーに限った話じゃありませんが、中にはオリジナルをも凌ぐ存在感とともに歴史にその名を残す物もあります。そんな離れ業をやってのけたのが、アメリカのSTIルアーズが放ったこのパップフィッシュ。  90年代に咲いた...
ウェイクベイト

コーモランにパクられたら一人前のルアーメーカーという説があるとかないとか ジァヴァヴァ Javava / コーモランプロダクト Cormoran Product

久々にコーモランいってみましょう。今日のゲストは、80年代に発射された対サブサーフェスの爆撃ミノー、その名もジァヴァヴァです。なんじゃそのヘンテコなネーミングは! とツッコミを食らいそうですが本名なんですよこれが。オールド派、もしくは当時か...
クランクベイト

C.C.シャッドのヘビーユーザーが不満を解消するために自ら開発したデカシャッド ギズフォーシャッド Gizz-4 Shad / スマックタックル Smack Tackle

自分のお気に入りのルアーを使い込んでいくと、どうしても出てきてしまうのが、『もうちょっと◯◯◯だったらいいのにな』というヤツ。オキニのルアーは思い入れも強く、使用頻度も高いだけに、一度気になりだしたらもう止まりません。  最初は目先のチュー...
ショートビル

ラウドマウスジャーク Loudmouth Jerk / マンズ Mann’s Bait Co.

昔はミノープラグという一言で片付けられてましたが、近年はアクションの特性でミノーとジャークベイトをちゃんと区別して言い分けるようになりましたね。現在のイメージで言うとジャークベイトはバスフィッシング、ミノーはシーバスかトラウト系といった感じ...
クランクベイト

先代の汚名を晴らしたワイドウォブルクランクの伏兵 オリジナルマグワート その2 Original Series Mag Wart / ストーム Storm

*この投稿はルアー千一夜フェイスブックページに掲載した記事に加筆したもので、オリジナルマグワート / ストームの続編 となります。世代を問わず名品としての名を欲しいままにしているワイドウォブル系クランクベイトの傑作ウィグルワート。オクラホマ...
クランクベイト

先代の汚名を晴らしたワイドウォブルクランクの伏兵 オリジナルマグワート その1 Original Series Mag Wart / ストーム Storm

かつて名作として名を馳せたルアーが復刻されると、多かれ少なかれ必ず聞こえてくる『復刻モデルはダメだ』という否定的な意見。ルアーの出来不出来はどうあれ、復刻モデルに対する失望コメントはもはやお約束と言ってもいいぐらいの予定調和。吉本新喜劇の超...
ウェイクベイト

偶然が生んだ奇跡のスーパーシャロークランク XPSレーザーアイ”The Egg” XPS Lazer eye / バスプロショップス Bass Pro Shops

ブログ記事のリライトにあたって過去ポストを読み返してみると、自身の恥部品評会かのような稚拙な記事がずらり。まるで小学校の卒業文集を渋谷スクランブル交差点のど真ん中で朗読させられているかのような気恥ずかしさと、よくもまあこんな事をエラそうに書...
クランクベイト

ライズバッカー Risebacker /ヴァイパーデザイン Viper Design

最近はあれこれと雑務で忙しくなっちゃったからあんまり出来ないけど、のんだくれはいろんなルアーブログを見ながら焼酎をカラコロいわせるのがダイスキ!当然の如く、読んでるうちに大量の血流が股間にムーヴィンオンしてしまう記事なんかもあるワケでして、...