北米ブランド

ジャークベイト

日本的な使い方だとただのゴミになってしまう可哀想な実力者 ホグハンターJr. Hawg Hunter Jr. / ラッキーストライク Luck-E-Strike

はじめに芦ノ湖にブラックバスが放流されて今年でちょうど100年。その間、本場アメリカに追いつけ追い越せで日本の釣具メーカーが試行錯誤を繰り返してきた結果、今や日本製タックルは車などと同様にJDM (Japanese Domestic Mar...
コアフィッシング Core Fishing

円安は単にモノだけでなく使えるテクニックも入ってこなくなるキケンな状況というオハナシ / コアタックル オザークリグ

2年ほど前にバスプロ、マット・ステファンが紹介したことでブレイクしたオザークリグ。クロー系ベイトが大きくスライドフォールする事で話題になったが、残念ながら日本では未だにナニソレ?の世界。ぶっちゃけてしまうと、あのスライダーヘッドをクローやク...
コットンコーデル Cotton Cordell

日本では絶滅危惧種となってしまった扁平シャッドは実はトンでもないポテンシャルを秘めているというオハナシ / シャッドクランク

国産モノが独自の解釈による進化を遂げたので、今や完全に日陰の存在となってしまった米国産シャッド。米国産シャッドが縦扁平でヒラヒラとフラッタリングしながら泳ぐのに対し、国産シャッドはどちらかといえば小型のダイビングミノーの性格が強いのは皆さん...
レーベル ルアーズ Rebel Lures

80年代の名作にして迷作・ブラックスターの名の由来からイマドキのバスフィッシングを考えてみたというオハナシ / ブラックスター レーベル

バスフィッシングが最もエネルギッシュだった80年代を象徴するルアー、レーベルのブラックスター。各社がそれまで追い続けてきたナチュラルプロファイル、ナチュラルプリントといった「本物に似せる」という方向性の正反対をいくこのルアーはアメリカはもち...
へドン Heddon

重鎮ヘドンもかつてはアホなルアーを出していたというオハナシ / ヘドン ドロップザラ, レーベル レッドネック

80年代中頃、レーベル、コットンコーデル、ヘドンがエビスコ傘下に入ったことにより新製品開発が一気に加速しました。この時代はどのブランドも新製品を乱発していたこともあり、数多くの名品、迷品、珍品、駄作が生まれた時期でもある。そんな中、ご多分に...
クランクベイト

ザリガニ巻きの威力を教えてくれたメモリアルクランク ディープウィR Deep Wee R D93 / レーベル Rebel

【 初恋の思い入れの強さはその後の恋愛に影響する 】という研究報告があります。のんだくれはこの説に対してヘッドバンギング並みに頷く派なんですが、これはルアーにも当てはまるんじゃないかと思っています。過去に自己記録をキャッチしたり、記憶に残る...
へドン Heddon

ビッグバド再燃の兆しに見る日本のバスフィッシングの未来についてのオハナシ / ビッグバド ヘドン

近年また盛り上がりを見せてきたビッグバド。円安の影響もあってかつてほどの勢いはないものの、@STB_Sammy のサミー氏が主催するビッグバド縛りの大会、ブレイキングバドには年月を経て成熟したアングラーがこぞってエントリーしてるのが傍から見...
ゲーリーヤマモト Gary Yamamoto Custom Baits

90年代の河口湖を象徴する「とりあえず一尾」のための保険的リップレスクランク スゴイバイブ Sugoi Vib. / スゴイブランド Sugoi Brand

はじめに今では考えられないほどバスがよく釣れたバスフィッシングブーム全盛期。釣具屋の棚には「巻くだけで釣れる」と謳われたルアーが並び、初心者や女性アングラーにとっても手軽に釣果を得られる黄金期ともいえる時代でした。もちろんそんな甘い話ばかり...
ナバホマニュファクチャリング Navajo Manufacturing Inc.

ラーメンもルアーも他人の意見に左右されずに好きなように選ぶのがイチバンというオハナシ / スキッターフィッシュ ナバホマニュファクチャリング

今では考えにくいが、昔のソフトベイトは同じモデルでも色によって硬さが大きく違うのが割と普通だった。ゆえに好みの硬さで選んでいた人も多かった。なので「あの色ヤベーよ」という話になった時、色が当たったのか、はたまた硬さがハマったのかを見極める必...
ウェイクベイト

古典ルアーだって?トンでもない!ルアー本来の楽しさが詰まった超絶テクニカルプラグ オールドウドゥンプラグ ストレートOl’ Wooden Plug #900 Straight / ラッキーストライク Lucky Strike

はじめに見た目も機能も新しい製品が日々登場する日本のルアー市場。まさに生き馬の目を抜く世界です。ところがちょっと海外に目を向けてみると、日本市場では絶対に受け入れられないような超古典スタイルのルアーが未だに現役で活躍しているのをよく目にしま...
ラッキーストライク Luck E Strike

アメリカンルアー特有の雑な仕上がりを笑い飛ばす際、セットで覚えておいて欲しいオハナシ / ラッキーストライク ディープスムージー

関税にまつわるニュースで「日本はアメ車を輸入しないから不公平だ!」とトランプが言ってるのを見て思い出したことがある。以前旧ラッキーストライクの社長から売り込みを受けた際、「塗りや詰めが雑だ。若干のコストUPになっても構わんからオリジナルカラ...
リバー2シー River2sea

カリフォルニアデルタではザリガニと鳥カラーが正義というオハナシ / ビギー ホッパープロッパーリバー2シー

カリフォルニアデルタのド定番色、デルタクロー。デルタではこの色が無いとアウトと言われるほどで、マリーナで会うアングラーのボックスはみんな真っ赤っ赤。日本にもご当地カラーというか当たりカラーはあるので分からんでもないが、それにしても赤過ぎる。...