
ずっと探してたバスプロショップス トーネードバズのプロモーション動画をYouTubeで見つけてテンション爆上がり。
トーネードバズは当時バスプロショップスの社運を賭けて売り出したルアーで、今も毎年春にミズーリ州スプリングフィールドの本店で開催される一大セール “World’s Fishing Fair” に合わせてデビューした。

トーネードを2個買うとこの動画が収録されたVHSが一本貰えて、セール期間中は開発者のシューストリング・デュボワ(動画中でデモンストレーションしているのが本人)が特設コーナーで手売りしていて、かなりの人だかりだった。

ルアーの動きを収録した動画は今でこそポピュラーだが、88年当時、ルアー単体のプロモーション動画として配布されたのはおそらく世界初じゃないかと。
しかしこの時、同じ店内にオリザラで有名なチャーリーキャンベルも居たのにスルーしてしまった当時の自分を殴りたい😭
ちなみにこの動画の最後に出てくる水槽のバス(09:05〜)は当時のテキサス州のラージマウスレコードで、名前はイセルEthel。
50upが釣れただけで話題になっていた当時の日本では到底お目にかかれない60upのバグアイ(Bug-Eyed=目が飛び出た)モンスターに絶句した覚えが。
カタログでしか見たことのないバスプロショップスの本店がどんな風なのか見たいという思いつきだけで飛んだのだが、この渡航が後の人生に大きく影響する事になるとは想像すらしなかった。
そう思うと人生は何が起きるかホントに分からんなぁと。
そして何が起きるか分からんからこそ、やれる時にやれる事をやっておくべきだなと。


