へドン Heddon

ピンスポット向けトップウォーター?トンでもない!これこそ真のサーチベイト ベビートーピード Baby Torpedo X0361 / へドン Heddon

普段なにげなく使ってるルアーの各部に秘められた意図と設計の深さに気づくとチビりそうになることがあります。ロングセラーといわれるルアーであればあるほどあまり深く考えずに使っているものなので、その分、気づいた時の衝撃も大きくなります。今日のゲス...
ABTルアーカンパニー Allen Borden Technology Lure Company

元ストライクキングのデザイナーが設計したスプラッシュに全集中したジョイントペンシルベイト キングダグ King Dawg / ABTルアーカンパニー ABT Lure Co.

一度でもハンドメイドルアーに入れ込んだ経験がある方ならば、ルアーを開発していく過程で、全く別のルアーのアイデアを思いつくなんて事ありますよね。そんな思い付きをそのまま形にしてしまったのが、このキングダグ King Dawgペンシルベイト。A...
へドン Heddon

これを使わずしてヘドンを語るなかれ!吸血首振りマシーンは見た目以上の千両役者 オリジナルウッドヴァンプ Original Wood Vamp X7500 / ヘドン Heddon

はじめにアングラーとルアーの関係にも、人間の恋愛と似たドラマがある。出会いは最悪、見た目も気に入らない――そんな第一印象でも、些細なことをキッカケに深い愛着へと変わっていくこともしばしば。そしてそんな過程を経たルアーほど溺愛の度合いも深かっ...
へドン Heddon

ペンシルベイトを学ぶならまずコレ!永遠の定番にして傑作中の傑作 オリジナルザラスプーク Original Zara Spook X9255 / ヘドン Heddon

オリジナルザラスプークについて書き始めると、思い入れがあるだけに壮大なエンドレスポストになってしまうため、ブログ復活してからはちょっと避けてましたが、昨日久しぶりに投げてみたらやっぱりオリザラっていいよねーとシミジミしてしまったので意を決し...
クランクベイト

英国からの刺客!ウィグルワートなんてメじゃない級のメガウィグラー ファットウィリー Fat Willie / フォックスレイジ Fox Rage

ほとんど期待もせずにお遊びで買ったルアーが実はものスゴい実力者で、チビりそうになることが時々ありますよね。今日紹介するファットウィリーもそんなルアーのひとつ。近年イギリスで急成長しているブランド、フォックスレイジの新入生です。なんてったって...
へドン Heddon

バドは米国人にとって愛国心の象徴ゆえ軽々しく扱ってはならないというオハナシ / ビッグバド

バドワイザーのラベルは、俗にRed, White and Blue と呼ばれている星条旗に倣ってペイトリオット、つまり愛国心を表現している。向こうには未だに ”俺はバドしか飲まん” という人が多いが、つまりそういうこと。のんだくれを本当の息...
X 加筆ポスト

誰も使わなくなった「かつてのテッパン」が結局一番釣れるルアーだというオハナシ / チューブワーム

日本はもちろん本国でも過去のルアーになりつつあるチューブワーム。しかし内外を問わず使ってる人はしっかり釣っている。チューブを主力兵器、というかほぼチューブしか使わない友人トロイもその一人。数年前、北カリフォルニアにあるレイクシャスタに出た時...
デプス Deps

バド系ウェイクベイトにブレードは必要か否かというオハナシ / MTウェイク デプス

以前お客さんでブレードを取っ払ったMTウェイクでめちゃくちゃ釣ってた人がいた。彼曰く、このルアーのボディ同士が当たるコツコツ音はモンスタージャックのそれと同系統なのでブレードは要らん、と。モンスタージャックとは25年ほど前にフィッシュアロー...
クランクベイト

キモオタっぷりに震えて眠れ ウィズバンのパッケージ The Plastic Package of Whiz Bang / ストーム Storm

ということで始まりました新シリーズ、パッケージ千一夜。ルアーを愛でるついでにパケまで愛でてしまおうという、究極のキモ系、読者完全無視の自己マンシリーズです。分かりやすく言えばのんだくれの公開自己満足プロジェクトみたいなもんですね。記念すべき...
ジャークベイト

日本的な使い方だとただのゴミになってしまう可哀想な実力者 ホグハンターJr. Hawg Hunter Jr. / ラッキーストライク Luck-E-Strike

はじめに芦ノ湖にブラックバスが放流されて今年でちょうど100年。その間、本場アメリカに追いつけ追い越せで日本の釣具メーカーが試行錯誤を繰り返してきた結果、今や日本製タックルは車などと同様にJDM (Japanese Domestic Mar...
ラッキークラフト Lucky Craft

我々アングラーはわざわざ釣れない方法を選んでいる究極のドM気質であるというオハナシ / フラッシュミノー ラッキークラフト

かつて琵琶湖でこんな釣り方が話題になったことがある。フラッシュミノー110SPをあえて泳がない速度でデッドスロー引きするというもの。そしてこのメソッドがめちゃくちゃ釣れた。しかし一般で言われるスローなタダ巻きとはちょっと違う。キャストしたら...
コアフィッシング Core Fishing

円安は単にモノだけでなく使えるテクニックも入ってこなくなるキケンな状況というオハナシ / コアタックル オザークリグ

2年ほど前にバスプロ、マット・ステファンが紹介したことでブレイクしたオザークリグ。クロー系ベイトが大きくスライドフォールする事で話題になったが、残念ながら日本では未だにナニソレ?の世界。ぶっちゃけてしまうと、あのスライダーヘッドをクローやク...