X 加筆ポスト

ただの釣り好きジイさんだと思ってたら実はスゲー有名人だったというオハナシ / プランクスタールアーズ マイケルクレイグ

10年ぐらい前、南カリフォルニアのダイヤモンドバレーレイク(通称DVL)で友達と釣りをしてたら、FB友達のマイケルが突然湖上に現れた。なんでもDVLで釣りしてることをFBで知って自作ルアーを届けに来た、と。その時はありがとー!としばらくの間...
D&Mカスタムベイツ D&M Custom Baits

ホワイトブレードはルアーの輪郭をぼやけさせるというオハナシ / D&Mカスタムベイツ バズベイト

ホワイトブレード&ホワイトスカートのバズベイトはSpeedのホワイトラブを歌いながら巻くと釣れる。知らんけどwしかしホワイトブレードはささ濁りの状況で太陽光線をボワンと膨張して見せてルアーのシルエットを曖昧にする効果があるはずなので、ホワイ...
ルーハージェンセン Luhr Jensen

やっぱりレッドヘッドはカッチョいいというオハナシ / ルーハージェンセン バスオレノ

アローレッドヘッドのカッコよさは言うまでもないが、単なる赤白の安っぽさも捨てがたい。近年バスルアー界隈ではレッドヘッドがほぼ死滅状態にあるので、また復権して欲しいもんです。
バスポンド Bass Pond

ちゃんと機能が伴ってる製品は記憶に残るよねというオハナシ / バスポンド オリジナルペラ

バスポンドのオリジナル打ち抜きペラはもう売ってないんかな。ヒヨコの楕円穴ペラとは違う三角穴でカタカタとイイ音を出してくれるんだが。
パテント Patents

70年も前に基本構造が出来上がってたというオハナシ / フックカバーのパテント

今やルアー整理には無くてはならないトレブルフックのカバーに関するパテントを見つけてほぇーってなってる。70年以上前に基本構造は出来上がってたんだね。現在流通しているルアーも元を辿っていくと1900年代初頭には基本形状やコンセプトが出来がって...
X 加筆ポスト

かつてはこれでもハイスピードだったというオハナシ / ダイワ ミリオネア5000

ギア比4.9の「ハイスピードリール」だぜベイベーアンバサダーを追いかけていた頃の国産品はギア比まで大使に寄せていた。もちろんハイスピードギアという考え方が無かったわけではないだろうが、アンバサダーを追っかけることで自身の立ち位置を確認してた...
ティムコ Tiemco

シンプルで分かりやすい名前ってイイよねというオハナシ / ティムコ マイティペッパー

ウェイトが安定しない昔の重心移動だけど、その不安定さが良いのかバスもシーバスもよく釣れた。マイティ(=力強い、素晴らしい)という名前もイイ。歴代のペッパーシリーズの中にはペッパーの呪縛に囚われてるのか正直どーなの?って名前のものもあるけど、...
カタログ・書籍 Catalogs Books

英語だと超カッコ良くなるというオハナシ / ブーヤベイトカンパニー

ボゥヤ!(やったぜ!の意)大声で叫べ。誇りを持って。日本語に訳すと超ダサくなっちゃうけど、こういう事がサラッと言えちゃうのが英語のイイところ。
カタログ・書籍 Catalogs Books

一人前のバスフィッシャーマンというオハナシ / 西山徹氏著 ヒット:バスルアーあとがき

40年前に氏が遺した言葉を今一度噛み締めたい。
レーベル ルアーズ Rebel Lures

テネシーシャッドカラーのオハナシ / レーベル ディープウィR

かつてアユカラーがブレイクする前はテネシーシャッドカラーが定番だった。腹側の膨張色と背中側の収縮色による強い明滅効果でどんな水質にも合う万能カラーとして定着していた。もちろん今でも釣れるだろうが、最近は名ばかりの”テネシーシャッド”が増えて...
へドン Heddon

過去の自分に大感謝したオハナシ / ヘドン モスボス

アメルアが悲惨な扱いだった頃のオハナシ。 某ショップのウェブサイトでヘドンモスボスを発見。当時はメガバス・ラッキー・エバグリの全盛期で、ヘドンのしかもマイナーなルアーがウェブに掲載されていることが珍しかった。ほんとに在庫あるんかいなと電話確...
バークレイ Barklay

低水温期だけのルアーじゃないぜというオハナシ / バークレイ フレンジーミノーFM-10

レーベル・スプーンビルやラッキークラフト・ステイシーのメガヒットで良くも悪くも「低水温期に止めて食わせるルアー」というイメージがついてしまったダイビングミノー。しかし本来は巻きでこそ真価を発揮する通年ルアー。近年んはノリーズのタダマキやデプ...