バグリーズベイトカンパニー Bagley's Bait co.

ルアーの名前に隠された意味を読み取るのもオタの愉しみというオハナシ / バグリー キラーB

バグリーキラーBの名前が Killer ではなく Kill'r になってるのは Kill R、つまりレーベルのRシリーズを食っちゃうぐらい優れてるぜ!という意味を持たせてるから。こういうワードプレイには当時のルアー業界の状況が見え隠れしてる...
へドン Heddon

個人出版の文献資料を買う理由というオハナシ / ヘドン

ヘドンのロッドに関する本が届いた。自費出版文化が根付いているアメリカでは、コレクター個人がこういった文献資料を発行することが珍しくない。本屋などには出回っていないが、コレクターが集まるイベントなどでは比較的簡単に入手できる。日本でいうところ...
マンズベイトカンパニー Mann's Bait Co.

過度なポリコレ思想が歴史あるブランドを死に追いやるというオハナシ / レッドマン マンズベイトカンパニー

企業が人種やジェンダー格差に敏感になり過ぎた結果、こんなカッコいいパケや広告が絶滅してしまった。まるでロウソクの炎が消えるようにマンズが消滅してしまったのも、決して運営上の問題だけじゃないと思う。ちなみにマンズの創業者トム・マンはネイティブ...
フェニックスロッド Phenix Rods

実用性に驚いたフィッシングシャツのオハナシ / フェニックス サファリシャツ

ロリダでフェニックスのスタッフと釣りに行った時、これを着ろと渡されたサファリシャツ。あまり自分の好みではないので気乗りはしなかったが、実際に着てみたらチョー快適。フロリダ特有の高温多湿気候にピッタリで、風通しがいいので汗をかいてもベタつかな...
モローベイツ Moreau Baits

ブランドのアイデンティティを保つには副業程度にしておくのが丁度いいかもというオハナシ / モローべイツ ウォーキングフロッグ

印象派の絵画のような独特なタッチが特徴のモローべイツ。造形ありきのルアーなのかと思いきや、クイックな首振りで楽しませてくれるスラッシュベイトだったりします。剥製の制作を生業とするモロー親子が副業として始めたベイトメイキングでしたが、その外見...
カタログ・書籍 Catalogs Books

ダイワが世界進出の野望に燃えていた頃のオハナシ / USダイワ キャッチフレーズ

The Perfect Match for Every Catch(あらゆる獲物にパーフェクトにマッチする) ダイワが世界進出に気合を入れていた70年代初め頃に使っていたキャッチフレーズ。 国内向けのキャッチフレーズだったCommitted...
マンズベイトカンパニー Mann's Bait Co.

バズベイトだと思って投げるとズッコケるが実はなかなかのキレ者というルアーのオハナシ / マンズ アジテーター

かつて「浮くバズベイト」としてキテレツ界隈を賑わせたマンズのアジテーター。目立った音を発するわけでもないし、バイブレーションもイマイチと、バズベイトとしては役不足と不評だったが、実はコレ、バズベイトのカタチをしたウェイクベイト。平たく言えば...
へドン Heddon

タダ巻き系ダブルスイッシャーがもたらすホーン/アンプ効果についてのオハナシ / ザウルス ホッツィートッツィーセラフ

よく釣れると言われるタダ巻き系Wスイッシャーだが、その筆頭は何と言ってもホッツィートッツィーセラフだと思う。ミロー5Mやプロップペッパーも釣れるが、バイトの多さはホッツィーセラフがダントツで一位。そのキモはホーン効果とアンプ効果を持つボディ...
ヒルデブラント Hildebrandt

オフトが我々に遺したものというオハナシ / ヒルデブラント

オフトがなくなってからヒルデブラントのブレードが極端に入手しづらくなった。ブレードなんてどれも同じと思われるかも知れないが、やっぱりヒルデブラントのロゴマークが付いてる安心感と満足感は何ものにも代えがたい。ショップに行けばあらゆるサイズが並...
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アングラーならば世界中の誰でも一度は考えたことのあるリグのオハナシ / 玉ウキリグ

アングラーならば誰もが一度はやったことがある玊ウキリグ。ワームを中層に浮かせるアレの事だ。しかし友人が作ってきたリグはちょっと違った。4〜5本のフックをダウンショット的に並べ、それらの全てにクラッピーグラブをチョン掛けして巻くというサビキ風...
ギルモアタックルカンパニー Gilmore Tackle Co.

日本ではあまり知られていない「内戦」があったというオハナシ / ノーマンルアーズ ギルモアタックルカンパニー

ボックスから同じ色のルアーが出てくるとコンプリートを目指したくなる。古いルアーにはイマドキのルアーにはない独特の雰囲気があるのでコンプリート欲も強くなる。そういう点でギルモア/ノーマンのカラーリングはスゴいと思う。ビルノーマンルアーズによる...
ゲーリーヤマモト Gary Yamamoto Custom Baits

バズベイトのスクイーク音はリベットだけが音源ではないというオハナシ / ゲーリーヤマモト バズベイト

「バズベイトのスクイーク音はリベットとの摩擦によって発生する」という話だが、実は「ブレードがリベット/シャフトとの摩擦する事によって発生した音がブレードによって増幅/拡散される」が正解。よってブレードのサイズ/厚み、ペイントやブランキングの...