がまかつ Gamakatsu

ミチコやキクは今も達者で暮らしてるんだろうかというオハナシ / がまかつ

ミチコもキクも幸せな余生を過ごしてて欲しい。
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手間は係るがサイコーに愉しいルアー身元特定のオハナシ / ジョセフィークルアーズ ウォブラー

メルカリでポチった詳細不明ルアーが届いた。リグとウロコパターンからおそらく米ジョセフィークルアーズJosefiak Luresのウォブラーだと思うが、そんな事はどーでもいい。付き合っていくうちにだんだんと素性が分かっていく過程を堪能したい。...
ザウルス Saurus

岩盤撃ちアングラーが咽び泣いたルアーのオハナシ / ザウルス アンクルスミスセラフ

フック交換のために一旦リグを外すと、再びネジを締める時に内部の受けが折れるなど何かとブーイングが相次いだアンクルスミスセラフ。しかし岩盤撃ちで数多のアンクルスミスを殉職させてしまったアングラー達にとってはセラフの耐久性は夢にまで見たものだっ...
ブーヤベイトカンパニー Booyah Bait Co.

名作がシリーズ展開出来るかどうかはアングラーの双肩にかかってるというオハナシ / ブーヤ スクイールチャーバズベイト

ブーヤのスクイールチャーってヒロさんの援護射撃がなかったらただのキテレツバズなのよ。だがそこがまたイイ😁ヒロさんと近しい関係者曰く、当初このスクイールチャーには1/4ozや1/8ozの軽量モデルを販売する計画があったらしい。御存知の通り、こ...
ラッキークラフト Lucky Craft

名前はジャークなのにジャークさせないミノーのオハナシ / ラパラ ハスキージャーク

以前ラパラ ハスキージャークHJ14で釣りまくってる知人に動かし方を教えてもらった事がある。フロロで狙った深さまで一気に潜らせたら、ルアーが僅かにお辞儀する程度にチョンとやってポーズ、そして静かに50cmスイープという超サイレントアプローチ...
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禅問答の先にあるロッドというオハナシ / クアンタム スーパーライトPT

ベビートーピード無しでは生きていけない身としてはロッド選びは超重要。バイトを弾かないティップでありながらも、捕食音を出す鋭いジャークが演出できるスティッフさは譲れない。そんな条件にピッタリなのがクアンタムQTC694F。60ドル位の、いわゆ...
リバー2シー River2sea

「釣ってナンボ」もいいけど「動かしてナンボ」なルアーがもっと広がると釣りは楽しくなるというオハナシ / ワイドグライド リバー2シー

その名に恥じない驚異的なダート幅がウリのワイドグライド200SS。元々はパイクやマスキー向けのルアーだが、ダールバーグ爺が設計しただけあってめちゃくちゃ楽しいルアーに仕上がってる。動かすにはそれなりのタックルが必要だけど、ロッドの重さを利用...
バンディットルアーズ Bandit Lures

失われた90年代の米国ルアーを掘り下げるのは今なんじゃないかというオハナシ / バンディットルアーズ

日本がリアル系に浮かれてた時期と重なってしまったため、あまり注目されなかった最初期バンディット。 そんな中このシリーズ400と500はちっさいのからデカいのまで楽しませてくれた。 見た目はパッとしないけどやるときゃやるぜ!みたいなルアーに弱...
フェンウィックルアーズ Fenwick Lures

80年代のフェンウィックとニアミスしていたオハナシ / フェンウィック

80年代終盤、仕事でカリフォルニア州ウェストミンスターに一ヶ月ほど滞在してた事がある。 その時はなんか見覚えのある地名だなぁと思ってたが、特に気にすることもなくそのまま帰国。しかし後日、滞在していた所がフェンウィックの本社までたった3マイル...
デプス Deps

違う言語を話すと本来とは違う人格が覚醒するというオハナシ / デプス スライドスイマー

違う言語を話すと違う人格が覚醒するという言語学上の実験結果がある。これはマルチリンガルの人ならば誰もが納得する事で、同様の事象を多くのYouTuberも動画で報告している。のんだくれもそれのおかげwで図々しいまでの強引さという装備を身につけ...
バスバスタールアーズ Bass Buster Lures

「ブルーギルは食材」という認識からこのルアーが生まれたんじゃないかというオハナシ / バスバスタールアーズ ビートル

バスバスタールアーズのビートルと聞いて反応するのは今や死にそうなGGYぐらいしかいないが、向こうでは今でもパンフィッシュ釣りの定番。硬いツインテールをジグスピナーで投げる古典リグだがウォルマートなどでは今も必ず売ってる。イマドキのソフトベイ...
ゲーリーヤマモト Gary Yamamoto Custom Baits

マッチザベイトの概念はまだ健在?というオハナシ / ゲーリーヤマモト 4″グラブ

最近すっかり赤いソフトベイトを見なくなった。赤は釣れる色という認識が強いジェリーワーム世代にとっては寂しい気がしないでもない。ちょっと前まではザリガニの色ということで赤のフラグラブが多用されてた気がするが、今やクロー系ですら赤を見ることがな...