
550円では誰も引き取ってくれず330円の赤札を背負う事になってしまったかつてのスーパースター、メガバス グリフォン。
まるでMSG5日間ソールドアウトの超絶人気バンドがピークを過ぎた結果、若手ライブのオープニングアクトにまでなってしまった様を見ているようだが、実力があるのでまた脚光を浴びる日が来るはず。
そんな日を信じて身請けする日々なのです。
最近中古屋を回ってて思うのは、絶頂期のメガバスアイテムがかなり値ごなれしてきてるなと。
月日が経ってるのとタマ数が多いのが一番の理由だが、なによりも90年代のメガバスフィーバーを知らない若い世代が値付けをしてるのも大きいんじゃないかと。
値付けがシステム化されてるようなキイロなどではまだ価格は安定してるが、そうでない店では時にビックリするような価格ものもチラホラ。
バスフィッシングブーム自体がもう30年前の話だから当然と言えば当然なんだけど、徹夜までして手に入れた珠玉のアイテム達が破格の値段で出てると、GGYとしてはフクザツな心境になるのです。


