北米ブランド

バスバスタールアーズ Bass Buster Lures

「ブルーギルは食材」という認識からこのルアーが生まれたんじゃないかというオハナシ / バスバスタールアーズ ビートル

バスバスタールアーズのビートルと聞いて反応するのは今や死にそうなGGYぐらいしかいないが、向こうでは今でもパンフィッシュ釣りの定番。硬いツインテールをジグスピナーで投げる古典リグだがウォルマートなどでは今も必ず売ってる。イマドキのソフトベイ...
ゲーリーヤマモト Gary Yamamoto Custom Baits

マッチザベイトの概念はまだ健在?というオハナシ / ゲーリーヤマモト 4″グラブ

最近すっかり赤いソフトベイトを見なくなった。赤は釣れる色という認識が強いジェリーワーム世代にとっては寂しい気がしないでもない。ちょっと前まではザリガニの色ということで赤のフラグラブが多用されてた気がするが、今やクロー系ですら赤を見ることがな...
フレッドアーボガスト Fred Arbogast

アーボガストの名作はバラしても威力を発揮するというオハナシ / フレッドアーボガスト スパターバグ

タダ巻きかストップ&ゴーが基本のアーボガスト スパターバズ/バグ。しかし特異な形状ゆえ、ちょっと使って釣れないと三軍落ちしがち。そんな戦力外通告スパターを抱えてたら、ブレードを取ってペンシルポッパーにすれば一軍復帰できるかも。元々ブレードの...
ラッキーストライク Luck E Strike

投げ売りされてたからショボいとは限らないというオハナシ / ラッキーストライク ウォーキンジム

かつてケンクラフト名義で大量に出回ったラッキーストライクのウォーキンジムWalkin' Jim。バスフィッシングブームの時には広告のアイキャッチ要員として198円とかで売られてたので未だに見下されてる可哀想な存在だった。しかし実はなかなか使...
ミンダルアーズ Minda Lures

ジンセイ何が起きるか分からんけれど決断すれば新しい世界が拓けるというオハナシ / ミンダルアーズ インジャードミンダ

釣具輸入に首を突っ込むキッカケとなったミンダルアーズのインジャードミンダInjured Minda。一見しただけだとどうやって使うのか悩む形状だが、ヘッドからボディ内部を通したラインをテールのジョイント部に結ぶことで、水面でテールだけをピコ...
レーベル ルアーズ Rebel Lures

「ワームは巣に持ち帰ってから食う」という話にはワクワクが詰まっていたというオハナシ / レーベル ディープミニR

The pic says it all(写真が全てを物語っている)という言葉通り、レーベルのナチュラライズドカラーNaturalized Colorは神がかってる。当時欲しくても買えなかった憧れの存在というバイアスもあるが、それ抜きでもカッ...
プロデューサーズ The Producers

性能や釣果を飛び越えて愛でたくなってくるルアーのオハナシ / ザ・プロデューサーズ ゴースト

オリジナルザラスプークのパチモンとして登場したザ・プロデューサーズのゴースト。当時は気にもしてなかったが、よく響くラトルとクイックな首振りは本家顔負けのパフォーマンス。特にテールエンドではなく、下側に設置されたエイトリングは岩盤撃ち野郎には...
フィッシュラブ Fish Lab Tackle

裏側がドロドロなのはなにも日本だけじゃないよというオハナシ / フィッシュラブ バイオギルスイムベイト

日本未入荷だと思ってたフィッシュラブfishlabのバイオギルBio-Gill Swimbaitが中古屋に出てたのでビックリ。フィッシュラブはかつてサベージギアの米国総代理店だったオクマが威信にかけて発足した新ブランド。初期の販路開拓をさせ...
ウェイブワームズ Wave Worms

ルアーの歴史は模倣と改良の連続から成っているというオハナシ / ウェイブワームズ ティキバンブースティック

一部日本でも流通していたウェイブワームズのティキバンブースティック。同じ5"のセンコーよりもやや太く、もっちり素材ながらもコシがあり、身切れしにくいのでテキサスリグで活躍してくれた。日本ではどうしてもセンコーのパクリというイメージが先行して...
へドン Heddon

単なるダウンサイジング版だと思ってナメてると大ヤケドしかねないリーサルウェポン / ヘドン スーパースプークボイオ

ペンシルベイト不振の日本市場に殴り込みを掛けてきたスーパースプークボイオ。既にJr.でイイ思いをしてルミとしては、ボイオ?どーなのよ?と薄目で見てたが、現物を見て思わずチンコが立ちそうに。運動性能といいワンノッカーサウンドといい唯一無二のパ...
ノーマンルアーズ Norman Lures

米製古物ミノーとジャパチミノーの見分け方についてのオハナシ / ビルノーマン ミノー

毎回エグリ師を悩ませる米製古物ミノーとジャパチの判別。レーベルミノーは初期物でない限りリップにロゴ刻印があるので分かるが、刻印のないビルノーマンは分かりにくい。そんな時はリップ裏に丸いポッチがあるか確認すべし。差し込みリップでポッチがあれば...
バンブルビーベイトカンパニー Bumble Bee Bait Co.

ルアーが進化するには市場の寛容性も必要なんだよというオハナシ / バンブルビー ズィービー

GGYアングラー感涙のバンブルビースピナーベイト。特にこのズィービーZee Beeは特徴的なZクランクアッパーアームとダブルウィローでイイ思いをさせてくれた。注目したいのはそのワイヤーの細さ。通常ダブルウィローとなればそれなりの太さのワイヤ...