カリフォルニアデルタではザリガニと鳥カラーが正義というオハナシ / ビギー ホッパープロッパーリバー2シー

 

 

カリフォルニアデルタのド定番色、デルタクロー。

 

デルタではこの色が無いとアウトと言われるほどで、マリーナで会うアングラーのボックスはみんな真っ赤っ赤。

 

日本にもご当地カラーというか当たりカラーはあるので分からんでもないが、それにしても赤過ぎる。

 

なので天邪鬼なのんだくれは、んな事あれへんやろと薄目で他の色も試してみたが、釣れるサカナの数以前にバイトの強さが違うなど反応は明らかに違った。

 

そりゃここまで違ったらカラーにシビアになるよなーと妙に納得。

 

 

 

そしてデルタではもうひとつの当たりカラーがハマる季節も。

 

そのカラーとはルーンLoon。

 

ルーンとは日本で言うアビの事で、越冬と産卵のためカナダから飛来する渡り鳥。

 

 

ルーンはチュールと呼ばれるアシの林の中で営巣するので、この時期のデルタバスはルーンを好んで捕食するのです。

 

つまり鳥パターンというわけ。

 

デルタ生まれのホッパープロッパーにルーンカラーがあるのは、そういうワケなのです。

 

 

実際リバー2シーにホッパープロッパーの人気カラーを聞くと、デルタ周辺では圧倒的にデルタクローとルーンで、実績も圧倒的だそう。

 

やっぱり郷に入れば郷に従えという教えは万国共通なんだなと。

 

 

 

 

 

 

のんだくれ

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