2025-01

フェニックスロッド Phenix Rods

米フェニックスロッドの倉庫でヴィンテージボロンを見つけたオハナシ / ボロン55-M2

米フェニックスロッドの倉庫で見つけた55-M2ボロンのダブルハンドル仕様。レギュラーモデルはシングルのみだったので、スタッフに聞いたところカスタムオーダー品だと。このロッド、単体で持つとただの激重ロッドだが、リールを付けるとティップアップと...
X 加筆ポスト

実はただの釣り好き爺さんではなかったというオハナシ /

10年ほど前、友達とダイヤモンドバレーレイクで釣りをしてたらフェイスブック友達が突然湖上に現れた。のんだくれがDVLで釣りをしてることをFBで知って自作ルアーを届けに来た、と。彼の名前はマイケルクレイグ Michael Craig。プランク...
カタログ・書籍 Catalogs Books

氏が未来のバスアングラーに遺した言葉 / 故テツ西山

40年前に氏が遺した言葉を今一度噛み締めたい。
ドビンスロッド Dobyns Rods

「需要と供給」とはなんと残酷な言葉なのかというオハナシ / ドビンスロッド

中古屋ロッド売り場の ” その他大勢 ” コーナーに紛れてたドビンスロッドDobyns Rods。スクラッチやコルクの汚れもない極上品レベルなのに税込8,000円ちょい。割と雑に置かれてたけど、実はコレ向こうでは350ドル超のハイエンドモデ...
クワイエットファンク Queit Funk

イマドキのルアーは全て先人が切り開いた道を歩んでいるというオハナシ / クワイエットファンク ピカソフィー

クワイエットファンクからピカソフィー(現オリジナルフィー)が出てきた時の衝撃は凄かった。上下非対称という斬新な造形はもとよりその運動性能と独特なスイッシュ音、そして期待を裏切らない釣果にヤラれてカウパー垂れ流して買いまくった。間違いなく日本...
100均ルアー

Seriaで売ってるラバースカートと同じものを取り寄せてみたオハナシ / ラバースカート

セリアのラバースカートと出処が同じ(であろう)スカートを取り寄せてみた。以前は太さや本数にもこだわって自分でラバーを巻いてたけど最近は専ら100均のラバースカート。巻くのが面倒になったのが一番の理由だけど、100均モノでもフレア具合やラバー...
バスプロショップス Bass Pro Shops

ルアー単体のプロモーションとしてはおそらく世界初であろう動画のオハナシ / バスプロショップス ザ・トーネード

ずっと探してたバスプロショップス トーネードバズのプロモーション動画をYouTubeで見つけてテンション爆上がり。トーネードバズは当時バスプロショップスの社運を賭けて売り出したルアーで、今も毎年春にミズーリ州スプリングフィールドの本店で開催...
デュオ DUO

見た目のイメージとは違う性能を持ったルアーのオハナシ / デュオ ザ・スプラッシャー

その名からツバ吐き専門要員と思われがちなスプラッシャーだが、実はクイックな首振りもこなす千両役者。タダ巻きではボディ下部を大きく揺らしながら引き波を立てて泳ぐので、ウィードが伸び切る前のシャローで活躍してくれた。まあアレだ。 重心移動を積ん...
バンディットルアーズ Bandit Lures

ダイビングクランクは深く潜りゃいいってもんじゃないというオハナシ / バンディット シリーズ600

つぶらな瞳が特徴の初期バンディット シリーズ600。 カタログでは20ft潜るとなっていたが、浮力が邪魔するのでせいぜい12ftがいいところ。 しかしその浮力とリップのウェイトがいい感じに仕事をするのでシャローのザリガニ巻きにピッタリ。 ダ...
ストームルアーズ Storm Lures/Post-Rapala

ルアーを誰かに選ばされていませんか?というオハナシ / ラパラストーム チャグバグ

旧ストーム物に人気が集中しているラトリンチャグバグ。しかしガチ釣り派なら間違いなくラパラ物を選ぶべし。何故ならラパラ物は旧ストーム物よりも硬質のプラスチック素材を採用しているためラトルがよく響き、動きが安定していてハズレが無いから。旧ストー...
ノーマンルアーズ Norman Lures

真偽はともかくネタはしゃぶり尽くせ!というオハナシ / ラッキーストライク レッドマンスピナーベイト

約50年前にジミーヒューストンが考案したレッドマンスピナーベイト。置屋を変えながらも未だ売られ続けているショートアームシングルコロラドの名品だ。コロラドブレードの強いバイブレーションをダイレクトにヘッドへ伝えるため、当時としては珍しいショー...
ギルモアタックルカンパニー Gilmore Tackle Co.

回らないペラに込められた意味を汲み取るというオハナシ / ギルモア ノーマン フードラー

ギルモア/ノーマン フードラーのペラが回らん!と不満を言ってたヒトがいたけれど、実はこのペラは回すものではない。ダイブ時に飛沫を出し、水中では不安定なダートを生むラダーの役目を果たすものなのだ。 もちろんそのダートにはラインタイの位置も重要...