マスプロダクションの宿命を背負った実力派ミノーのオハナシ / ストーム トゥイッチンスティック

 

どこにでもありそうなミノープロファイルなのに性能はピカイチというラパラストームのトゥイッチンスティック。

キイロに流出したモノをたまたま買っただけだったが、その運動性能とパワフルな明滅にシビレて近隣のキイロを探しまくった。

 

その性能はもちろん、使い勝手の良さも含めてビーフリーズと真っ向勝負出来る数少ない存在なのは間違いない。

 

現行ストームのルアーには日本人デザイナーが関わっていて、日本市場を意識したものが多くあるので、もしかしたらこのトゥイッチンスティックには打倒ビーフリーズという制作テーマがあったのかもしれない。

 

しかし悲しいことに既に生産は終了。

 

マスプロダクションである以上、余程のヒット作出ない限りいつかは作られなくなるとはいえ、実力のあるあるルアーが消えていくのはあまりにも勿体なさ過ぎる。

 

 

 

 

のんだくれ

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