イマドキのルアーは全て先人が切り開いた道を歩んでいるというオハナシ / クワイエットファンク ピカソフィー

クワイエットファンク Queit FunkX 加筆ポスト
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クワイエットファンクからピカソフィー(現オリジナルフィー)が出てきた時の衝撃は凄かった。

 

上下非対称という斬新な造形はもとよりその運動性能と独特なスイッシュ音、そして期待を裏切らない釣果にヤラれてカウパー垂れ流して買いまくった。

 

間違いなく日本トップウォーター史に残る名作だと思う。

 

ピカソフィーに限らず、その後の流れを変えるほどのエポックメイキングなルアーは少なくない。

 

ガンクラフトのジョインテッドクローやメガバスのグリフォン、ラッキークラフトのポインターやRCシリーズなどなど、そのどれもが今も一線で活躍するロングセラーでありベストセラーだ。

 

これらのルアーをオールドスクールと見る人もいるけれど、イマドキのルアーはルーツを辿っていくと基本コンセプトはこれらに影響されていることを忘れちゃなんねぇ。

 

そして基本といわれるルアーもまた先人が考えたものをルーツに持っているのです。

 

 

 

 

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