ダイワが世界進出の野望に燃えていた頃のオハナシ / USダイワ キャッチフレーズ

 

The Perfect Match for Every Catch(あらゆる獲物にパーフェクトにマッチする)

 

ダイワが世界進出に気合を入れていた70年代初め頃に使っていたキャッチフレーズ。

 

国内向けのキャッチフレーズだったCommitted To Total Quality(総合品質へのこだわり)よりも野望に溢れてる感じがナイス。

 

ナニゲに韻を踏んでるトコにも注目。

 

この時期は米巨大デパートチェーン、シアーズSearsのプライベートブランド、テッドウィリアムズTed Wiiliams’のOEMを経て、ダイワ製品の性能がジワジワと浸透し始めた頃。

 

後にビルダンスをフィーチャーして大ブレイクしたファントムシリーズへの布石となった時期でもあった。

 

そんなダイワも今やグローブライドとして世界有数の釣具ブランドに。

 

大きくなった分、失ったものも大きいが、日本の会社が世界で幅を利かせているのは嬉しいことです。

 

 

 

 

のんだくれ

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