1970年代

スイッシャー

見た目は無骨なアメリカンだけどちょっと手を加えるだけで日本人好みに大変身するプロップベイト 21LS / ミロルアー MirrOlure

良く釣れるルアーのサイズ違いを買ったら、全然使えないヤツでがっかりという経験はアングラーなら誰にでもあるはず。 今日のゲスト、ミロルアーの21LSはそんなブーイングを受けてきたルアーのひとつ。 兄貴の5Mが日本人好みだったばっか...
トップウォーター

もしスーパースプークがダイブ性能を持ったらこうなるんだよという良いお手本 ジャンピンミノー Jumpin’ Minnow T20 / レーベル Rebel

国産ルアーと違って、モールド変更などのマイナーチェンジをしてもそれを告知しないのがアメリカンルアー。 そんな内輪の事情を告知する必要ないでしょ?とでも言わんばかり。 中には頻繁にモールド変更したため、製造時期によってそれ...
クランクベイト

浮上時のユラユラアクションも楽しみたいビッグなクラシッククランク ビッグN Big N / ビルノーマンBill Norman

かつては一軍ボックスに指定席があったのに、いつの間にか使わなくなったルアーってありますよね。 そして久々に引っ張り出して投げてみると、”やっぱコレだよなー” となることがあります。 なんというか、長年付き合ってたけど事情があって...
トップウォーター

初期の硬質発泡素材らしい軽快なアクションがウリのペンシルベイト ジグザグJr. Zig-Zag Jr. / ブーンベイトカンパニー Boone Bait Company

80年代後半、カリフォルニアエンジェルス(現ロサンゼルスエンゼルス)にボブ・ブーンという選手が在籍していた。 当時エンジェルスの試合では彼の名前が場内アナウンスされる、もしくは彼がファインプレーをすると、球場のファンが...
サムグリフィンルアーズ Sam Griffin Lures

今は亡きキングオブトップウォーターのDNAが息づくショートボディWスイッシャーの名品 ニッピンサム Nippin’ Sam / サムグリフィンルアーズ Sam Griffin Lures

2021年8月12日、ひとりの男があの世へ旅立ちました。 男の名はサミュエル・アスバリー・グリフィン。 サムグリフィンルアーズのファウンダーとして知られた彼は生涯を通してウッド製トップウォータープラグにこだわり、ルアービ...
スイッシャー

祝再販!この機会に何が何でも入手しておきたい小さいけど頼れる水面爆撃機 スパターバグ Sputter Bug G1830 / フレッドアーボガスト Fred Arbogast

思いつくままルアーをピックアップして書いてるように思えるこのブログでも実は積極的に書かないルアーがあります。 それはめちゃくちゃ釣れるのに生産が終わってしまったルアーたち。 だってそんなの紹介したらますます手に入...
ウェイクベイト

フローター釣行で一個だけ持っていくとしたら間違いなくこのルアー レッドフィン Red Fin C09 / コットンコーデル Cotton Cordell

昔、仲間内でよくやってたのが "得意なルアー1個だけ縛り" の釣り大会。 その名前のまんま、ひとつのルアーしか使っちゃダメというレギュレーションでの大会です。 その時にのんだくれがよく使ってたのが、C09と呼ばれるレッド...
クランクベイト

リップレスクランクの最終型でありながら今も王者の座を譲らないキングオブマネーベイト ラトルトラップ Rat-L-Trap / ビルルイスルアーズ Bill Lewis Lures

今日は帰国後初めての更新。 タイマー設定じゃないリアルな更新は久々ですね。 ということで帰国第一回目のゲストはアメリカが誇る騒音爆撃機ビルルイスのラトルトラップでございます。 ...
クランクベイト

長く売れ続けるのはワケがある!超定番にして釣れ釣れのクランクベイト モデルA 6A Model A 6A / ボーマー Bomber

釣りを長くやってると、使う使わないに関わらず同じルアーを大量に買い込んでしまうという事がありますよね。 つまりそこには、釣具屋でそのルアー見つける ⇒ 見てるうちに過去のおいしい体験がフラッシュバック ⇒ 催眠術にかか...
スイッシャー

男の哀愁と快楽を全て引き受けてくれるプロップベイト ダイヤモンドラトラー Diamond Rattler / ストレイダータックル Strader Tackle

梅雨ですねー、蒸し暑いですねー、ジュワッ!とやりたいですねー! ということで今日のお題は何故かこの時期に良く似合うダブルスイッシャー、ジムストレイダーズタックルのダイヤモンドラトラーでございます。 ...
シングルプロップ

全部乗せ特盛りなのにそれぞれがちゃんと仕事をこなすトップウォーター ジッタースティック JitterStick/ フレッドアーボガスト Fred Arbogast

前の記事で派生モデルの話が出たので、今日の千一夜は派生モデルの名品、ジッタースティックをピックアップしてみましょう。 元々は派生モデルとしての生い立ちだったにも関わらず、オリジナルとは違う別のアイデンティティを見事に確...
ショートビル

45年以上もボーマーの金看板を背負ってきたプライド ロングA Long A 15A / ボーマー Bomber

以前デビルスホースのポストで ”ジャークのリズムはAC/DCのThunderstruck” と書いたんですが、それを出したらこいつの事も書かないとね、ということで今日のゲストはボーマーのロングA。 ご存知ラトリンログと...
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