デビルスホース Devil’s Horse AF200 / スミスウィック Smithwick

  梅雨ですねー。 ダブルスイッシャーの似合う季節ですねー。   レインウェアに当たる雨の音に癒されながら、静粛のリザーバーでジュワジュワとプロップサウンドを響かせたいですねー。   そんな

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ディープウィR Deep Wee R D93 / レーベル Rebel

    【 初恋の思い入れの強さはその後の恋愛に影響する 】という研究報告があります。   のんだくれはこの説に対してヘッドバンギング並みに頷く派なんですが、これはルアーにも当てはまるんじゃ

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スピードシャッド Speed Shad 4S / ボーマー Bomber

  かつて関西バスフィッシングシーンでカリスマ的な人気を博していた人物がいました。   その人の名は力丸卓生。   東播野池を中心としたおかっぱりバスフィッシングの達人として知られ、80年代

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レッドフィン Red Fin C09 / コットンコーデル Cotton Cordell

  昔、仲間内でよくやってたのが “得意なルアー1個だけ縛り” の釣り大会。   その名前のまんま、ひとつのルアーしか使っちゃダメというレギュレーションでの大会です。 &nbs

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トゥースピック Toothpick / スミスウィック Smithwick

  何のしがらみもなく、目についたルアーからどんどん記事にしているこのブログですが、中には紹介するのを躊躇ってしまうルアーも少なからずあります。   これ紹介したらまた手に入りづらくなるなーと私欲が蠢

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ボーマーポッパー Bomber Popper / ボーマー Bomber

    大きく口を開けたトップウォータープラグを突き詰めていくと最終的にはポッパー系かダーター系という具合に、その動きによって大きく2つに分かれてしまいます。   それ自体は全然悪い事じゃな

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バルサミノーシンカー Balsa Minnow Sinker / ダイワ Daiwa

  70年代から80年代初めにかけてのバスフィッシング黎明期、日本のメーカーの海外ルアーに対する執着心と言ったらそれはそれはタイヘンなものでした。   当時、輸出用のパチモンを生産する土壌があったとは

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フレクトライトミノー Flect-light Minnow / オリムピック Olympic

  相変わらず国産オールドルアーの人気は高いですね。   一時期ほどの高騰ぶりは収まったものの、それでもまだ人気ルアーはびっくりするような値が付いている事もありますね。   良さが認められる

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ブラッシュポッパー Brush Popper / ヘドン Heddon

  これのどこがポッパーなんだよ! というお約束のツッコミをかわしつつ登場したのはヘドンが誇るとんがり虫… もとい、ブラッシュポッパーでございます。   皆さんご存知、B級中のB級ルアーですね。 &n

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ザ “プレッツ” The “Prez” / コーデルタックル Cordell Tackle

  B級ルアーは数あれど、この時代にここまで突き抜けたルアーも珍しいでしょ!と名高い?というコットンコーデルのザ・プレッツ。   あのコーモランもしっかり飛び付いた事からもお分かりのように、未だにキン

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ナチュラルスクーパー Natural Scooper / ビルノーマン Bill Norman

  クロスハッチパターンでレーベルと火花を散らしていたビルノーマンはナチュラルプリントでもレーベルに宣戦布告しました。   それもレーベルのスーパーRのライバルとされていたスクーパーにナチュラルカラー

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