スイミングマウス Swimming Mouse / シェクスピア Shakespeare

ルアーの”循環サークル”から外れてしまった存在   発売されたばかりの最新ルアーでも、その元を辿っていくとそのアイデアや形状は1950年代までに出ていたと言われています。  

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パラドックス Paradox / ウッディランド Woody Land

かつては貴重な情報源だった”釣具屋の親父”   のんだくれがハナタレのクソガキだった頃は、今よりもずっと釣具屋の親父が威厳を放っていました。(決して”タックルショップ&#82

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ダッシャー Dasher / フレッドアーボガスト Fred Arbogast

  『そのルアーについてはまたの機会に!』 みたいな事を書いておきながら、大抵書くのを忘れてしまってるんですが、今回は忘れませんよ!   ということで今日のゲストはアーボガストの今は亡きダブル水車、ダ

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ザ・ミノーSP The Minnow SP / ダイワ Daiwa

バスフィッシング黎明期のダイワの意欲作   指先一つであらゆる情報が得られる現代とは違い、80年代のバスフィッシング黎明期は雑誌やカタログなどの紙媒体、そして釣具屋の店頭が全ての情報源でした。   も

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パフィートップ Puffy Top / ハトリーズ Hutley’s

  バスフィッシング… いや、ルアーフィッシングをやってたら、絶対的信頼を置いてるルアーを1個だけ持って出撃したことありますよね?   これで釣れなきゃそこに魚は居ない!ぐらいの勢いで😁  

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バスオレノ Bass Oreno / ルーハージェンセン Luhr Jensen

  『 ああ、ルーハーね… 』   この言葉が最も使われたであろうルアーがこのバスオレノでしょう。(詳しくはTOP TOU vol.25、林 秀樹氏寄稿のルアー千一夜別館を参照)   サウス

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ビッグボーイ Big Boy / コーモラン Cormoran

オリジナルの人気を上回った?数少ないパチルアー   この世に星の数ほど存在するルアーの中には、コピー商品の方がオリジナルよりも脚光を浴びるケースもまれに存在します。   今日のゲスト、ビッグボーイはま

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バルサライトクランクディープ Balsa Lite Crank Deep / コットンコーデル Cotton Cordell

  当初の生産計画からそうなっていたのか、それとも単に人気がなかったのかは分かりませんが、シリーズ化されたルアーの中には一つだけ生産数が少ないモデルがあったりしますよね。   今日紹介するルアーもその

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スイベルヒップバングオー Swivel Hip Bang “O” / バグリーズベイトカンパニー Bagley’s Bait Co.

  バルサBシリーズやバングオーで超名門とされるバグリーも時には血迷ったルアーを出したりします。   このスイベルヒップバングオー5インチもそんな血迷い系。   そんなお茶目なトコがまたタマ

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フットルース Footloose / バンディットルアーズ Bandit Lures

フットルース誕生の裏にはあのクランクの影響があった?   1989年、ワンマイナスの登場で一気に需要が高まったスーパーシャロークランクのカテゴリー。   色々なメーカーから打倒ワンマイナスな商品がリリ

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ビッグヤーンフィー Big Yawn Fee / クワイエットファンク Quiet Funk

  使いこなすのに若干の修練を必要とするじゃじゃ馬的なところがダーターの魅力。   思い通りのサウンドや動きを演出できるようになるだけで、釣れなくても楽しかったりします。   しかし、ここぞ

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