クラッシュフラット75X Crush Flat 75X / シックスセンスルアーズ 6th Sense Lures

釣れるカラーと売れるカラーは違う   【 釣れるカラーと売れるカラーは違う 】   ルアー開発者やショップスタッフにとって、これほど身に沁みるワードはありません。   だって、アングラーのた

続きを読む

リニージクワイアット Lineage Quiet / ケンクラフト KEN craft

  90年代バスフィッシングブームを代表するルアー   90年代バスフィッシングブームに彗星の如く現れ、ありとあらゆるタイプのルアーをリリースしたかと思ったら、ブームがピークアウトした途端に驚くべき早

続きを読む

スローバー W1800 Throbber W1800 / へドン Heddon

  最近マスコミを賑わせているみずほ銀行のATM障害。   障害の根源を辿っていくと、第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の三社合併による派閥・覇権争いの影響だなんて言われています。   し

続きを読む

スクエアビルサンフィッシュ Squarebill Sunfish / セビルルアーズ Sebile Lures

  「 人は見た目が9割 」   かつてこんなタイトルの書籍が話題になったことがありました。   “その人となり” は外観の印象で決まるという事を言いたいんだと思いま

続きを読む

キールヘッド Keel Head / B.P. Bait

ショップ発信型ルアーの花形的存在   日本にはいくつものルアーメーカーが存在していて、それらが日々しのぎを削っているのはみなさんご存知の通り。   しかし一般的なメーカーとは違って、ショップ主導でルア

続きを読む

ザ・ミノーSP The Minnow SP / ダイワ Daiwa

バスフィッシング黎明期のダイワの意欲作   指先一つであらゆる情報が得られる現代とは違い、80年代のバスフィッシング黎明期は雑誌やカタログなどの紙媒体、そして釣具屋の店頭が全ての情報源でした。   も

続きを読む

アラシ カバーポップ 08 Arashi Cover Pop 08 / ストーム Storm

  インターネット通信環境、ならびに動画が気軽に見られるSNSの発達はルアーの開発にも大きな影響を与えました。   それは、より詳しいルアーの使い方、動かし方が動画で伝えられるようになったからです。

続きを読む

C.C.シャッド CD12 C.C. Shad CD12 / コットンコーデル Cotton Cordell

日本のバスフィッシングに大きな影響をもたらした”シャッド”というカテゴリー   70年代終わり頃、西日本を中心にバスフィッシングシーンを席巻していたシャッドプラグがありました。 &nbs

続きを読む

バズプラグ G905 Buzz Plug G905 / アーボガスト Arbogast

”セールスコピー”によって過小評価されているバズプラグ   ルアーのプロモーションにはつきものである “世界初” とか “○○ができる” というセールスコピー。

続きを読む

ライトニンシャッド Lightnin’ Shad / ストーム Storm

  最近ストームを紹介してないのでちょっと気になってたんですが、ボックスをゴソゴソしてたらコイツと目が合っちゃったのでピックアップしてみました。   そうです。 ラパラに吸い上げられちゃう前のストーム

続きを読む

トリップテール Trip Tail / トレイシールアーズ Traci Lures

  オリジナルとなるルアーが存在するにも関わらず、それと全く同じ形状でルアーを作るという手法があります。   その多くはコピー商品といわれるものですが、中にはオリジナルの良さを残しつつも手を加え、進化

続きを読む