ハンドメイド

サムグリフィンルアーズ Sam Griffin Lures

今は亡きキングオブトップウォーターのDNAが息づくショートボディWスイッシャーの名品 ニッピンサム Nippin’ Sam / サムグリフィンルアーズ Sam Griffin Lures

2021年8月12日、ひとりの男があの世へ旅立ちました。 男の名はサミュエル・アスバリー・グリフィン。 サムグリフィンルアーズのファウンダーとして知られた彼は生涯を通してウッド製トップウォータープラグにこだわり、ルアービ...
クラスタックル Class Tackle

クランクの名門バグリーが制作を担当した異色の”国産”クランクベイト ハリーズ HR-3 Harry’s HR-3 / ケンクラフト KEN craft

ケンクラフトのルアーの中でも特殊な存在だったハリーズ ケン、フィッシュオン! 日曜日の夕方、このナレーションにテンションを上げたおっさんは数知れず。 90年代、バスフィッシングブームの波に乗った...
ダックルアーズ Duck Lures

造形ありきのルアーだと思って投げると衝撃を受けます マッドフェイカー Mad Faker / ダックルアーズ Duck Lures

唐突ですがのんだくれは米ロックバンド、KISSのファンです。 ハナタレ小学生の時にNHKのヤングミュージックショーを観て以来のファンですが、おっさんになってもその熱は冷めず、ツアーに合わせて海外出張のプランを組んでアリーナ参戦...
ショートビル

バルサミノーシンカー Balsa Minnow Sinker / ダイワ Daiwa

70年代から80年代初めにかけてのバスフィッシング黎明期、日本のメーカーの海外ルアーに対する執着心と言ったらそれはそれはタイヘンなものでした。 当時、輸出用のパチモンを生産する土壌があったとはいえ、全くのゼロか...
ウェイクベイト

ジョニーラット Johnny Rat / ジョニーラットルアー Johnny Rat Lure

ラットベイトの概念を書き換えたジョニーラット 1990年代、ビッグスイムベイトの台頭と共にその存在感を強めてきたのがラットベイトと呼ばれるビッグウェイクベイト。 実はラットベイトの原点となるジョインテッド...
ティムコ Tiemco

ギガントアクセル Gigant Accel / ティムコ Tiemco

空前の第三次(大惨事?)バスフィッシングブームが去ってからののんだくれのルアーの買い方にはあるルールができました。 そのルールとは『人気のルアーには手を出さない』という超シンプルなもの。 しかし同時に『売れ残りの...
アレックスフィッシングルアーズ Alex Fishing Lures

コスタ Costa / アレックスフィッシングルアーズ Alex Fishing Lures

ICASTショーに限らず、フィッショングショーは各社が新製品をお披露目する桧舞台なんですが、なにも新しモンじゃなくたってシェケナベイベーな奴らはウジャウジャいます。 このコスタもそんなシビれるルアーのひとつ。 ...
ショートビル

カウントダウンCD9 Countdown CD9 / ラパラ Rapala

バスフィッシングに限った話ではありませんがルアーフィッシングを長くやってると、それを手にするだけで買った時の状況が思い浮かぶルアーが誰にもあります。 お年玉貯めて買ったなーはもちろん、親からのクリスマスプレゼン...
ショートビル

ウッコウォブラー Ukko Wobbler / トゥルス Turus

デカミノーが大好きなのんだくれの元にはいろんな大型魚が集まって来ます。 デッカいミノーって、あのサイズだからこそのアピールというか、悠然とした泳ぎがタマんないんですよね。 レーベルミノーの7インチ...
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