シスコトッパーテール Cisco Topper Tail / シスコキッド Cisco Kid Tackle

  シスコキッドという名前に喰い付いちゃうのは、相当な西部劇のマニアか、由緒正しきおっさんバサーぐらいのもんでしょう。   というわけで、今日のゲストはルアー千一夜初登場のシスコキッドルアー、シスコト

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ハンプバックディープランナーメタルビル Humpback Deep Runner Metal Bill / レーベル Rebel

古今東西、ボトムの感知性能や潜行能力というメリットを見込まれて金属リップを持ったダイビングクランクがリリースされました。 古くはボーマーのボマーベイトに始まりストームのホッテントットやダイワのハイパークランクなどなど、枚

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トゥルーシャッド True Shad / トゥルーシャッド Mfg Co. True Shad Mfg Co.

  古今東西、ルックスが可愛いルアーは星の数ほどありますが、実力も兼ね備えたルアーとなると、数えるほどしかありません。   そんな中でもコイツは間違いなく実力者でしょう。   ということで今

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シャッド Shad / レーベル Rebel

  最近はシャッドというとミノーちっくなスリムシェイプを指すようですが、のんだくれのようなオサーンがシャッドを思い浮かべるとまだまだこんなカタチしてます。   ということで、今日のゲストはレーベルレジ

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オリジナルフロッグ Original Frog / リブレマックスフィッシング Rivre Maxx Fishing

  古今東西、外見は超フザけてんのに、使ってみるとすごい実力を持ってるルアーというのが存在します。   グランダー武蔵シリーズのぎょろっちやバスプロショップスのNASCARクランクなんてのはその最右翼

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ダイビンバンゴーB Diving Bang-O B / バグリー Bagley’s Bait Co.

  かつて、ビッグベイトなるカテゴリーが登場するはるか以前に琵琶湖で名を馳せた、名実共にビッグなベイトがありました。   バグリーが誇る伝説の巨大ベイト、このダイビンバンゴーB、8インチがまさにそれで

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ウォーキンシャッド Walkin’ Shad / ウィナーズ Winners

  今日のこのルアーを知ってるヒト、さらには愛用してるってヒトがいたら、それはなかなかのマニアか由緒正しきおっさんですね。   ということで今日のゲストは国産マイナーチームの首領クラス、ウィナーズブラ

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ラパラ CD-11 マグナム Rapala CD-11 Magnum / ラパラ Rapala

  最近はソルト用のルアーを淡水で投入するのはフツーになりましたが、ちょっと前までは白い目で見られた事もありました。   でもその冷たい視線を乗り越えた先にある桃源郷を知っちゃうとヤメられなくなるんだ

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フィフィスイミングミノー Fifi Swimming Minnow / ウェーバー Weber Tackle Co.

  『一応持ってるけど絶対使わんだろーなってルアーは何?』と聞かれたら、皆さんはどのルアーを挙げます?   のんだくれの場合はコレ、ウェーバーのフィフィ。   もう名前からして使わないオーラ

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レイザーバック Razorback / フレッドアーボガスト Fred Arbogast

  機能がデザインを決めたとでも言いましょうか、ペンシルベイトにおけるザラスプークのように、ルアーの形状自体がこれ以上進化のしようがないという所まで行きついてしまった、いわゆる【最終形】と呼ばれるルアーがかあり

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スーパーマーベリック Super Marverick / ゴールデンアイ Golden Eye

  イイですよねー、デカミノー。   外見はもちろんのこと、他のルアーじゃ絶対に表現できないパワーというか、独特の力強さがありますよね。   だからショップでデカいのを見るたびに無条件降伏。

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