スラッシュペッパー Slash Pepper / ティムコ Tiemco

  水温が落ちてくると無意識に手が伸びてしまうルアーにリップレスクランクがあります。   リップレスを使えば絶対釣れるというわけでもないのに、メディアで冬の代表ルアー的にリップレスクランクが紹介されて

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スィンスポット Thin Spot / コットンコーデル Cotton Codell

  最近ではリップレスクランクといった方が通りが良いバイブレーションプラグですが、このタイプのルアーほどシンプルで、かつ釣果に差が出るルアーも珍しいんじゃないでしょうか。   ということで今日のお題は

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ラパラ CD-11 マグナム Rapala CD-11 Magnum / ラパラ Rapala

  最近はソルト用のルアーを淡水で投入するのはフツーになりましたが、ちょっと前までは白い目で見られた事もありました。   でもその冷たい視線を乗り越えた先にある桃源郷を知っちゃうとヤメられなくなるんだ

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フィフィスイミングミノー Fifi Swimming Minnow / ウェーバー Weber Tackle Co.

  『一応持ってるけど絶対使わんだろーなってルアーは何?』と聞かれたら、皆さんはどのルアーを挙げます?   のんだくれの場合はコレ、ウェーバーのフィフィ。   もう名前からして使わないオーラ

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レイザーバック Razorback / フレッドアーボガスト Fred Arbogast

  機能がデザインを決めたとでも言いましょうか、ペンシルベイトにおけるザラスプークのように、ルアーの形状自体がこれ以上進化のしようがないという所まで行きついてしまった、いわゆる【最終形】と呼ばれるルアーがかあり

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フラダンサー Hula Dancer / フレッドアーボガスト Fred Arbogast

  ルアーのコレクションを進めていくと必ず出てくるのが、同じブランドの似たようなテイストのルアーまで手を広げるのかどうかという悩み。   『そっちに手を出すと今以上イバラの道だけど、スゲー気になる… 

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ストレートバズシャッド Straight Buzz Shad / P&N ピンク

  唐突ですが、皆さんバズベイトって使ってます?   『あんなハリガネで釣れる気せぇへん』という方から、『絶対的マストアイテム!』と言い切る人までバズベイトの捉え方は人それぞれ。   でも今

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レッドアイシャッド Red Eye Shad / ストライクキング Strike King

    最近はそうでもなくなりましたが、ちょっと前まではヴィンテージやオールド系アングラーにとってはスピナーベイトやスカウト系プラグのイメージが先行していたストライクキング。 その転換点となったルアー

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スリックフィッシュ Slickfish / スリックフィッシュルアーズ Slickfish Lures

  人類の進化と共に歩んできた魚釣りの歴史は、【いかに根掛かりせずに魚を釣るか】というテーマとの戦いでもあります。   今日はそんな命題に真摯に取り組んでいるブランドを紹介しましょう。  

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ビッグランサッカー Big Ransacker / ラブルルーザー Rabble Rouser

  今日のお題は出目で有名なあのラブルルーザーブランド唯一の振動疑似餌、その名もランサッカー。   多分ラブルルーザーの中でも1、2位を争う “不人気” ルアーです🤣 &nbs

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スポット ジャパンカスタムカラー Spot Japan Custom Color/ コットンコーデル Cotton Cordell

  以前からこのブログでもちょくちょく話題にのぼるアメリカンルアーのジャパンオリジナルカラー。   日本でしか発売されないというマニア心をくすぐる希少性はもちろんなんですが、普段見慣れたベイトフィッシ

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