ジャーキンサム Jerk n’ Sam / ルーハージェンセン Luhr Jensen

  動きや音がイマイチなルアーでも、フックやパーツを替えるだけで劇的に好みになるルアーってありますよね。   中にはフックを替えるだけで泳がなくなるデリケートな物も有るので、全てに当てはまるとは言えま

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アクセル 60 Accel 60 / ティムコ Tiemco

  サイズ展開しているルアーには、必ずと言っていいほど “当たりサイズ” があります。   そのサイズだけ他のサイズよりも突出して釣れる、というヤツですね。   ラッ

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スイミングマウス Swimming Mouse / シェクスピア Shakespeare

ルアーの”循環サークル”から外れてしまった存在   発売されたばかりの最新ルアーでも、その元を辿っていくとそのアイデアや形状は1950年代までに出ていたと言われています。  

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パラドックス Paradox / ウッディランド Woody Land

かつては貴重な情報源だった”釣具屋の親父”   のんだくれがハナタレのクソガキだった頃は、今よりもずっと釣具屋の親父が威厳を放っていました。(決して”タックルショップ&#82

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スピナーテールバングオー Spinner Tail Bang-O-Lure / バグリー Bagley’s Bait Co.

アラフィフアングラーの心を鷲掴みにしたスピナーテールバングオー   思い出の曲が世代ごとに違うのと同じで、ルアーの思い入れにも世代による違いがあります。   同世代アングラーと話すと必ず出てくる  &

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バスオレノ Bass Oreno / ルーハージェンセン Luhr Jensen

  『 ああ、ルーハーね… 』   この言葉が最も使われたであろうルアーがこのバスオレノでしょう。(詳しくはTOP TOU vol.25、林 秀樹氏寄稿のルアー千一夜別館を参照)   サウス

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スイベルヒップバングオー Swivel Hip Bang “O” / バグリーズベイトカンパニー Bagley’s Bait Co.

  バルサBシリーズやバングオーで超名門とされるバグリーも時には血迷ったルアーを出したりします。   このスイベルヒップバングオー5インチもそんな血迷い系。   そんなお茶目なトコがまたタマ

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チョッパー Chopper / タイニートップファクトリー T.T.F.

  その見た目ゆえパチモン認定されてしまい、実力が有るにもかかわらず不遇な扱いを受けてしまうルアーがあります。   今日のゲスト、タイニートップファクトリーのチョッパーはその最たるものではないかと。

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ニッピンサム Nippin Sam / サムグリフィンルアーズ Sam Griffin Lures

  今年は丑年だからやっぱりウシでしょ!と思って牛カラーのルアーを探すべく、衣装ケースのルアーに挑んだんですが、絡まるトリプルフックに阻まれてあえなくギブアップ。   ということで、目についたブルフロ

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ハリーズ HR-3 Harry’s HR-3 / ケンクラフト KEN craft

ケンクラフトのルアーの中でも特殊な存在だったハリーズ   ケン、フィッシュオン!   日曜日の夕方、このナレーションにテンションを上げたおっさんは数知れず。   90年代、バスフィッシングブ

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バルサミノーシンカー Balsa Minnow Sinker / ダイワ Daiwa

  70年代から80年代初めにかけてのバスフィッシング黎明期、日本のメーカーの海外ルアーに対する執着心と言ったらそれはそれはタイヘンなものでした。   当時、輸出用のパチモンを生産する土壌があったとは

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