クランクベイト

名品という言葉だけでは語れない日本バスルアー史に名を刻んだ傑作 バスハンター6 Bass Hunter 6 / ダイワ Daiwa

誰にでも思い出のルアーがあります。 デカい魚を釣った、初めてのダブルキャッチだった、根掛かり外したら飛んできて顔にヒットした…などなど、思い出となった要素は人それぞれですが、のんだくれの場合はコレ、ダイワのバスハンター。 ...
クランクベイト

先代の汚名を晴らしたワイドウォブルクランクの伏兵 オリジナルマグワート その1 Original Series Mag Wart / ストーム Storm

かつて名作として名を馳せたルアーが復刻されると、多かれ少なかれ必ず聞こえてくる『復刻モデルはダメだ』という否定的な意見。 ルアーの出来不出来はどうあれ、復刻モデルに対する失望コメントはもはやお約束と言ってもいいぐらいの予定調和...
クランクベイト

世界で初めてシステム方式を導入したクランクベイトの金字塔 キラーBⅡ Kill’r BⅡ KB2 / バグリーズベイトカンパニー Bagley’s Bait Co.

バスフィッシングの概念が登場して既に140年が経とうとしていますが、その過程で無数のルアーが生まれては消えていったのはみなさんご存知の通り。 しかしそんな弱肉強食の世界でも、ヘドンのザラなどスタイルを変えながらも長く生きながらえている...
ウェイクベイト

スーパーシャロークランクの開祖にして未だオンリーワンの実力者 ワンマイナス 1 Minus / マンズベイトカンパニー Mann’s Bait Co.

どのルアーカテゴリーにも言えることですが、最初に原型となるモデルを発売してその実力が広まると、そのルアーはカテゴリーの開祖として長きに渡って語り継がれることになります。 ペンシルベイトの開祖はザラゴッサだったり、ブレーデッドス...
ウェイクベイト

店頭で目が合ったらすぐに店外デートに誘うべし! レアリスクランク50SSR カブキRealis Crank 50SSR Kabuki / デュオ DUO

ニンゲンというのは不思議なイキモノです。 ちょっと珍しいモノにはすかさず反応してしまうのに、身近にあるモノにはあまり興味を示さないという性質があります。 それはルアーに対しても同じ。 どこでも手に入るリーズ...
アングラーズリパブリック Anglers Republic

高速連続トゥイッチにもしっかり追従してくれる小さな暴れん坊 T.T.ミノー85 T.T.Minnow 85 / アンレーズ ANRES

生産が終わってからそのルアーの持つ実力に気付いて、慌てて買いに走るも地団駄を踏んだ経験は誰にもあるかと思います。 アングラーズリパブリックのブランド、ANRESがかつて販売していたこのT.T.ミノーは、そんな思いをさせてくれた...
スイッシャー

祝再販!この機会に何が何でも入手しておきたい小さいけど頼れる水面爆撃機 スパターバグ Sputter Bug G1830 / フレッドアーボガスト Fred Arbogast

思いつくままルアーをピックアップして書いてるように思えるこのブログでも実は積極的に書かないルアーがあります。 それはめちゃくちゃ釣れるのに生産が終わってしまったルアーたち。 だってそんなの紹介したらますます手に入...
クランクベイト

浮く大型バイブレーションほどキケンなモノはない!ワンノッカーサウンドの暴れん坊  フローティングスーパースポット Floating Super Spot / コットンコーデル Cotton Cordell

シャローウォーターを効率良く探れるだけでなく、トップウォーター的にネチネチ使っても非常においしいフローティングリップレスクランク。 あの名門ビルルイスのフローティングトラップなんて秘密兵器と言っても過言じゃありません。 ...
ゲーリーヤマモト Gary Yamamoto

ジャイアントドッグXを凌ぐペンシルベイトになってたかもしれない”早過ぎた傑作” スゴイペンシル No.2 SUGOI Pencil No.2 / ゲーリーヤマモト Gary Yamamoto

全ての商品には ”適切な販売時期” というものがあります。 早い話がタイミングというやつですが、それは時間的なものだけでなく、市場の状況も影響してくるのでなかなか思惑通りにはなりません。 もちろんルアーの世界にもそれは存在し、ベ...
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