
BUNBUNのサイトが新たにオープンしたとSNSで流れてきたので見に行ったところ、なかなか売ってない3DBシリーズが出てた。
ラッキー!と思ってめぼしい商品をカートに入れ始めたが、同じ商品でもカラー毎にページが分かれてる上にキャッチ画像が全部同じというアレだったのでメンド臭くなってやめた。
実はコレ、釣具に限らず量販店の販売サイトがやりがちな間違い。
実店舗で商品の品揃えを重視しているため、サイト上でも商品数があるように見せたいという演出マインドが働き、各カラーごとにページを作るという愚行に走ってしまうのです。
ところが、これは全くの逆効果。
同系ページを増やせば増やすほど離脱率が上がるのはECの基本中の基本なのです。
ページが増えても買い手を納得させるぐらい内容が違うなら問題ないけれど、今回の件はどう見ても同じ内容なのでコピペの手抜き作業なのは明らか。
実際に自分で買い物をすると分かるけれど、どのカラーの在庫があるのか調べるのに毎回ページ変移を繰り返さねばならず、よっぽど欲しいものでなければページが変わる毎にもういいやってなる。
つまりこれは全くEコマースを知らない担当者が運営しているか、全くテスト購入をしていなかったという事。
これにGOサインを出した責任者もどうかしてるな。
ページが多い分在庫管理も超絶面倒くさいので、もしこの先もこのスタイルを続けていけば、管理担当者がパンクするのは火を見るよりも明らか。
BunBunとしては縁もゆかりも無い他人に言われたくないだろーけど、早いとこ方向転換しないと釣具業界最大の失態って言われちゃうよ。


